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食品廃棄問題へ「着る野菜」と、森を守る「遊ぶ木」の提案

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食品廃棄問題、着る野菜、森を守る、遊ぶ木、提案

日本では年間1900万トンの食品廃棄物が出ていて、そのうち食べられるのに廃棄される「食品ロス」は、年間約500~900万トンに及んでいるそうです。(日本政府広報より)

これは世界の7000万人が1年間食べていける量に値します。

企業からは莫大な量の「食品ロス」がでていますが、当然家庭でも賞味期限切れになれば、すぐゴミ箱行きです。

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売る側も買う側も食べ物を簡単に捨てることへの後ろめたさが全く感じられません。

その結果が、1900万トンもの食品廃棄物の数値に表れています。

このような高い数字は先進国で日本だけです。

海外からわざわざ輸入しておいてそのほとんどを捨てています。

それなのに発展途上国にお金や食料を送っている。

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どこか矛盾しているし、この負のサイクルをまずは見直すべきではないでしょうか。

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この状態で子どもに「食べ物を粗末にしてはいけない」「捨てたらもったいない」という気持ちを持ちなさい、などと胸を張って私たち大人がいうことができるのか。

そうした背景のなか、廃棄食材やエコに繋げがる取り組みをしている企業が増えてきています。

食べ物の色をつかったテキスタイル

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食品企業から提供された廃棄予定の材料を使って染めた、天然素材の生地を使ったTシャツやファッション雑貨を、オリジナル展開している「FOOD TEXTILE(フードテキスタイル)」。

食べ物がもつ「色」に注目し、天然素材の生地を使ったTシャツやファッション雑貨をオリジナル展開しています。

「フードテキスタイル」のコンセプトは ”Wear Vegetable”。

サラダの色を楽しむように、服や雑貨の色を楽しむ「着る野菜」という考え方。

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食品の製造過程で生まれる残渣を色のもとにしている技術は、国内外で特許を取得しているそう。

トマトやキャベツ、玉ねぎで染められた淡い赤や緑、ブラウンなど、食べ物の持つ色がそのまま活かされているもの。

ここでは食品廃棄の問題に対する新しい解決方法のひとつとして提案されていて、生活のなかに溶け込むやさしい色合いの物を提案してます。

食品廃棄問題、着る野菜、森を守る、遊ぶ木、提案(イメージ)

ホームページ:www.foodtextile.jp/

■ハウスリネン雑貨の数々
・トートバッグ
・ランチトート
・Tシャツ
・エプロン
・カフェエプロン
・ランチョンマットなど

赤ちゃんの為の安心トイ

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「Wonderworld(ワンダーワールド)」は環境保全運動に力を入れている、環境にやさしいおもちゃブランドです。

1985年、6名の小さな工房からスタートした「ワンダーワールド」は、32周年を迎え世界でも名高い木製おもちゃメーカーにまで成長しました。

現在50ヶ国の子供たちに愛されています。

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(イメージ)

ゴムの樹脂を抽出し、25年の歳月を経て使えなくなってしまったゴムの木を、おもちゃの材料として再利用。

また、ラテックスの抽出を終えた樹命25年過のゴムの木だけを二次利用として伐採し、新たなゴムの木を森に還します。

森林破壊を抑止伐採するだけではなく、伐採した木のすべての最大利用を考えて研究開発に励んでいる会社です。

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(イメージ)

1本の木をおもちゃに使用するごとに、2本の木を植え、森を守る「Tree Plus (ツリープラス) プロジェクト」は、非営利団体と共に実行・運営しています。

そんな「ワンダーワールド」のぬくもりある木のおもちゃは、バリエーションも豊富で、長く使えるおもちゃが揃っています。
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出産祝いにいただいた「ワンダーワールド」の木のお家は、娘のお気に入りです。
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また、木のおもちゃに使われている「色素」は野菜や果物のナチュラルものを使っているようです。

ホームページ:www.wonderworldtoy.jp/

■おもちゃの種類
・ボール
・楽器
・おままごと
・乗り物
・トリックなど

またタイならではの”トゥクトゥク”という三輪タクシーのおもちゃや、”ヤック”という鬼神の木の人形もあって、タイの記念にいいかもしれません。

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最後に

今ファッション業界は、”ファストファッション”から”エシカルファッション”に移行してきています。
飽きたら捨てるのではなく、いいものを長く着るスタイルのことです。
おもちゃもチープな物をたくさん買うのではなく、小さい頃から本物を与え長く使えたら親は何もいうことはありませんね。
身に纏うものや、大切な子供のおもちゃなら少し高くても、環境に優しくていいもの選びたいものですね。
これらは特別な相手へのギフトにも喜ばれるはずです。

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