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流行を追うのはもう「ダサい」海外に出て感じたこと

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流行、追う、ダサい、海外、感じる

音楽やファッションなど、多彩な文化を生み出した”西海岸カルチャー”。

日本でもアパレルブランドやコーヒーカルチャーの上陸が続き、リラックス感が求められている昨今。

肩肘を張らない西海岸風のスタイルが定着してきました。

今日はその「トレンド」について考えてみました。

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久々に日本に帰ってくると毎回感じることは、街を歩く人全員がおしゃれに見えること。

それは、海外に住む他の人も同じように感じると言っていました。

90年代のファッションテイストがブームだと知れば、それもいち早く取り入れるのが日本。

ヘアスタイルも皆流行を意識した同じような髪型の人が集まっていて、端からみると不思議に感じます。

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流行遅れだとダサく見られてしまう日本と、ファッション雑誌のトレンドを追うのはダサいという海外。

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今流行りのコーディネートに身を包んだり、高級ブランドで全身固めたり、自分を誇示することにはあまり興味がないのが海外。

ハイブランドが生み出されるフランスやイタリアの人々のコーディネートはいたってシンプルです。

部分的にはブランドの小物を取り入れて、アクセントをつけますが、あとは定番のデニムにシャツかTシャツといったラフなスタイル。

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彼女たちにとって、ファッションは等身大の自分自身そのものなのです。

さまざまなカルチャーがひしめき合っているシドニーでも、にいわゆる「ファッショントレンド」というものは存在しません。

シドニーでは、ファッション雑誌で特集されているトレンドを取り入れることは、逆に「ダサい」とみなされてしまいます。

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なぜ流行を追わないのか?
・今までいろいろなスタイルを試してみて、自分に合うスタイルがわかっているから。

・これ以上余計な物は買いたくない。

・他人が着ている物をいいと思っても、それが自分に似合うとは限らないから。

・結局冒険して買っても着ないから。

・自分になじんだ服を着ていると落ち着くから。

たまに必要なものを買い足す程度で、昔から持っている服を着まわしているのがシドニー流。

筆者も引越しする度に荷物をまとめるのが面倒で、購入する時はどんな服にも合わせやすいデザインで、色を統一するように心がけています。

最後に

日本におけるお洒落の定義は、「トレンドをうまくコーディネートに取り入れているかどうか」ではないでしょうか。
そのために毎シーズンお金を費やすのは、もう時代遅れではありませんか。
確かに物を選ぶ工程や、お金を使う時の爽快感はたまらないですよね。
筆者も以前はそうでした。
外見をガチガチに固めるのではなく、自分らしさを身にまとう勇気が欲しいものですね。

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