子育て

妊娠初期のつらい「つわり症状」の倦怠期は、赤ちゃんの大事な形成時期

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妊娠初期、辛いつわり、倦怠期、赤ちゃんの形成、重要

現在妊娠10週目(3ヶ月)で日本に帰省しています。

しばらくは日本からブログを更新していきます。

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妊娠したことある女性なら一度は体験する辛いつわりの症状。

つわり症状の倦怠感(けんたいかん)は、人によって症状が異なります。

妊娠初期、辛いつわり、倦怠期、赤ちゃんの形成、重要

1、のんびりした生活

つわりで不快症状が続くと、体力も落ち行動にも慎重になってしまいます。

一般的なつわりのピークといわれる8〜11週目くらいまではのんびり過ごすと、お腹の中の赤ちゃんも安心します。

2、無気力

妊娠初期は頭や体が重たく感じ動きたくなくなります。

つわり症状で生活リズムが狂ってしまうと何もできないことがあり、ちょっと悲観的になってしまうことがあります。

3、頭がまわらない

体調が優れないと何かしようという気持ちにならないことがあります。

また脳がスッキリしないため、集中力がなくなります。

倦怠感が続くと、常に疲れが残っているような状態なので、あまり物事を深く考えることが面倒になります。

こだわりが強かった物事に対しても、どうでもよくなってしまう傾向があります。

4、とにかく眠い

眠りづわりの人は、常に眠気があり、寝ても寝ても眠気が残りっている状態です。

眠気が解消しない限りは倦怠感を感じてしまいます。

5、風邪のような症状

倦怠感が続くと体は疲れているような錯覚をひき起こし、風邪のような症状に陥ります。

妊娠初期のだるさははお腹の赤ちゃんが元気に成長している証拠なので、家事などは家族にも協力してもらい、無理せずのんびり過ごすことが大事です。

6、人に会いたくない

つわり中に倦怠感が続くと対人関係にも消極的になります。

この時期感情も乱れがちで、気分も優れないため人との距離をとりたがる傾向にあります。

このつわりの倦怠感は妊娠した女性にしかわからないことですが、妊娠初期から安定期に入るまでは、赤ちゃんが形成がされる最も重要な時期なので、つわりがあって体調が優れないということは、ゆっくり休養をとってのんびり過ごすことです。

最後に

最近は妊娠5ヶ月くらいまで気がつかない場合や、そのまま頑張って仕事を続ける女性が多く、切迫流産する妊婦さんが多くなっているそうです。

せっかく授かった大事な命なので、無理せず大事にして欲しいと思います。

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