子育て

赤ちゃんの初フライト!前日までの準備や持ち物の確認

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赤ちゃんの初フライト、前日までの準備、持ち物

赤ちゃんの首がすわって育児も落ち着いてくると、家族で記念に旅行に行きたいと考えるご家庭は多いはず。

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また離れた親戚のお家に飛行機で帰省したり、海外赴任のご家庭もあるのではないでしょうか。

私も今回海外で働く夫の元に戻るため、生後6ヶ月の赤ちゃんを連れて飛行機に乗りました。

■前日注意すること
赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合、赤ちゃんの体調管理の問題があります。
飛行機に乗る前の数日間は、あまり疲れたり、長時間外出するようなイベントは避けたほうがいいでしょう。

■当日注意すること
当日は国内線の飛行機であっても、少なくとも2時間以上前には空港に到着するようにしましょう。
国際線であれば、出発時刻の3~4時間は前に到着していたいものです。

1、 バシネットのリクエスト

飛行機にはバシネットという、赤ちゃん用の簡易ベッドが取り付けられるようになっています。

事前に座席を予約出来る場合もありますが、長時間のフライトではパパ、ママの疲労度がかなり軽減されます。

あらかじめ予約していなくても、チェックインカウンター赤ちゃんがいる場合は気を利かせて席を優先的に抑えてくれます。

しかし場合によって空きがなかったり、赤ちゃんの身長、体重、月齢等の条件で使用が難しい場合もあります。

2、眠れるように計画する

赤ちゃんの初フライト、前日までの準備、持ち物
飛行機の中で赤ちゃんがぐずってしまい、周囲の人の迷惑になるのもやっぱり気になりますよね。
夕方から夜にかけてぐずる赤ちゃんが多いので、お昼のフライトを選択するといいと思います。
またフライト前に沢山遊ばせてある程度疲れさせておくこともポイントです。

3、おむつ、粉ミルク、着替えの準備

飛行機には、おむつや粉ミルクなどを積んでいる場合も多いです。

またトイレにおむつ替えの台を設置している機体などもあります。

飛行機のなかで洋服を汚したり、おむつ交換を失敗してしまうこともありますから、手荷物の中に着替えも、忘れずに入れておくといいと思います。

4、気圧の変化による耳の不快感

赤ちゃんの初フライト、前日までの準備、持ち物
赤ちゃんの耳は気圧の変化に敏感で、特に離着陸時、耳の不快感に泣き叫んだりする場合があります。

哺乳瓶に飲み物を入れ、離着陸時に吸わせることで、気圧の変化にうまく対応できることがあります。

おやつなどを食べられる月齢の子なら、いつも食べなれているお気に入りのものを持っていくといいと思います。

飛行機で耳が痛くならない耳栓もありますよ。

最後に

赤ちゃんを連れた飛行機の渡航は不安材料が多く、パパ、ママは何かと気がぬけませんよね。
しかし、生活リズムが落ちついてきた半年くらいの赤ちゃんなら、飛行機の中で寝てくれさえすれば一安心ですよね。
フライト時間と空港に行くまでの移動もできるだけ赤ちゃんが眠れる環境を整えてあげることが重要です。
いざというときに使える航空会社のサービスも知っておくと心強いです。

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