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パリパリ&ジューシー、オリジナルチキンのお店「ボン・チョン・チキン」今、ニューヨークと韓国で大ブーム!?

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パリパリ&ジュシー、オリジナルチキン、ボン・チョン、今ニューヨークと韓国で大ブーム
タイ人の食生活ですが、意外と肉食でほとんど野菜は食べません。
例えばとんかつに添えられた千切りキャベツや、セットで付いてくるサラダには全く手をつけないのがタイ人です。
理由を聞くと、タイの野菜は硬くて、青臭くて不味いからだそうです。
またタイの魚は川魚や淡水魚が多く美味しくないので、どうしてもお肉に偏ってしまっています。

それに加えタイ人は揚げ物も大好きで、朝からもち米とフライドチキンを平気で食べています。
とにかく味付けの濃いめで、高カロリーな物が大好きなタイ人が愛してやまないお店がバンコクにあります。

韓国風の甘辛いタレに漬け込んだオリジナルチキンのお店「Bon Chon chicken」(ボン・チョン・チキン)です。

パリパリ&ジュシー、オリジナルチキン、ボン・チョン、今ニューヨークと韓国で大ブーム
なんでも今アメリカのニューヨークで大人気のお店なんだとか。
現在はフィリピン、シンガポール、ドバイなど世界中に広がっている、フランチャイズのお店です。
バンコクの店舗は新しくできた「エムクオーテェ」や、「セントラルワールド」「サイアムパラゴン」にもはいっています。
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中でもBTSサラデーン駅前にある「シーロムコンプレックス」の店舗は毎日大繁盛で、特に平日のランチは近くで働くOLや西洋人も並ぶほど人気のお店です。
店内は薄暗く、壁や柱は全て黒で統一されています。
こじんまりと仕切られたシートはまるで日本の居酒屋のような雰囲気で落ち着きがあります。
中は思ったより奥行きがあり、かなりのお客さんがはいりそうですが、それでもいつも外まで並んでいます。
店員さんの中には多少の日本語が喋れる人もおり、わからないと親切にメニューの説明をしてくれます。
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▪️注文方法
1、チキンの部位を選ぶ
チキンの種類は全部6、7種類あります
2、フレーバーを選ぶ
ソイスパイシー/ホット/ミックス
3、ご飯を選ぶ
タイ米/もち米
4、ドリンクを選ぶ
ソフトドリンク、ミネラルウォーターなど
ボンチョン・チキンセット(150バーツ)
ご飯は韓国でよく使われるシルバーの蓋付き容器を使っており、雰囲気がでています。
5ピースのフライドチキンは表面がローストされていて、パリパリ食感がたまらなく美味しいです。
甘辛い特製のタレと、柔らかくジューシーなチキンが病みつきになる味をしています。
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お肉はタレに漬け込んでから二度揚げすると、このように肉汁を中に閉じ込め、表面はパリパリに仕上げることができます。
それに中華風スープ、サラダ、小鉢が付いてきてコストパフォーマンスが高いです。
サラダのドレッシングは食べやすい胡麻ドレッシングが使われています。
小鉢にはいった酢の物も甘辛いチキンと相性が良いです。
食べきれない場合は、スタッフにお願いするとお持ち帰り用に包んでくれます。
詳細
住所:B1 floor, Silom Complex, 191 Silom Rd., Bangrak, Bangkok 10500
TEL:02-233-1495
営業時間:10:00~22:00
ホームページ:www.bonchonthailand.com
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最後に

「Bon Chon chicken」(ボン・チョン・チキン)はどこの店舗にいってもお昼時にには行列ができています。
しかし一度食べると病みつきになるような味をしていて、また価格も安いので気軽にはいれるお店です。
12時から14時の間を外せば混雑せずにはいることができると思います。

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