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国が容認・賄賂で野放しのバンコクの性産業の実態!昔から変わらず蔓延する「エイズウィルス」と「自殺者」

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国が容認、賄賂、自由な性産業の実態、エイズウィルス蔓延、自殺者

タイで数年前から社会問題になっていることの一つに、エイズウィルス(HIV)があります。

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感染者は売春行為、同姓愛、麻薬常用者により現在のタイの感染者数は約100万人と一般レベルまで拡大しています。

しかし報告されてない事例もあり、実際の数字はこれよりもはるかに多く、中でもチェンライやチェンマイなどの北部の売春婦はさらに高い確率で感染しているとききます。

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エイズウィルスの感染経路

・性交
・麻薬などの注射針の共用
・注射針の事故
・母子感染
・輸血など

残念ながら日本人は、先進国の中で唯一エイズウィルスの感染が増えている国です。

世界のHIV陽性者数(エイズ予防情報ネットより)
1位 サハラ以南のアフリカ 2350万人
2位 南アジア・東南アジア 400万人
3位 東欧・中央アジア   140万人
   ラテンアメリカ    140万人
5位 北米         140万人

※日本HIV陽性者数合計 約2万人

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世界のHIV陽性者数合計は3400万人にのぼります。

日本からタイに買春ツアーが組まれているほど、日本人男性の旅行者は街を歩いていても多くみかけ、これまで女性とお金がらみの殺人事件も起こっています。

国の政策によりエイズ検査に登録済みの店舗で、エイズウィルス感染が発覚するとそのお店を解雇されますが、その後売春婦たちは個人で街頭に立ちで客引きをするといいます。

タイという国が潤っているのはセックスワーカーのおかげでもあり、国が外国人向け・登録済みの性産業でも賄賂などでエイズ感染を許容しているとの噂も耳にします。

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もう一つタイで社会問題になっているのが、自殺者の増加です。

年間自殺者数(10万人中)

1位 南米のガイアナ(44.2人)
2位 北朝鮮(38.5人)
3位 韓国(28.9人)
4位 日本(18.5人)

タイ (6.08人)
タイでも2013年の一年間を通して3936人が自殺しているとニュースになっていました。

自殺率も総数も、日本と比較すれば少ないように思えますが、2時間に1人が自ら命を絶っている計算になります。

▪️事例1
バンコクの民主記念塔近くで、路上で生活者のタイ人男性(30歳)が看板にかけたナイロンひもで首をつり死亡しているのがみつかり、警察は死因を自殺とみています。

▪️事例2
タイ東北部ロイエット市内の仏塔ジェディ・マハーモンコンブア(高さ約50メートル)の天辺近くで、全裸の男性が電気コードで首を吊り死亡しているのがみつかっています。

自殺者が多い県(タイ77県中)
北部ランプーン県 (10万人中 / 14.81人)

自殺が少ない県
南部パッタニー県 (10万人中 / 1.18人)

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2011年3.9人から4.71人と増加傾向にあり、自殺率が高かった北部では深刻な問題になっています。

死因は首つりが最も多くて66.92%、年代別では40歳〜44歳が全体の12.96%を占めているそうです。

主な自殺の理由

・人間関係
・家庭不和
・家計
・慢性疾患など

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最後に

タイの格差は年々縮まっているとはいえ、あきらかに地方とバンコクで温度差を感じます。
バンコクは外資系のお店が増え、バンコクに限り肥満も問題になっています。
また昔から蔓延している性産業は拡大する一方です。
タイで買春する行為は危険が伴うことをよく理解し、日本の恥さらしになるような行動は慎んで欲しいと願います。

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