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辞書の編纂「舟を編む」三浦しをん

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辞書の編纂、舟を編む、三浦しをん

辞書の編纂、舟を編む、三浦しをん

今日ご紹介する本は、三浦しをんさんの「舟を編む」です。

タイトル :舟を編む
著者 :三浦しをん
出版社 : 光文社
出版日 :2015年3月12日
文庫価格 :682円
ジャンル :文庫

三浦しをん(みうら しをん)

1976年9月23日東京都生まれ。

日本の小説家、随筆家。

早稲田大学第一文学部卒業。

2000(平成12)年、書下ろし長篇小説『格闘する者に○(まる)』 でデビュー。

以後、『月魚』『秘密の花園』『私が語りはじめた彼は』などの小説を出筆。

2012年、『舟を編む』が本屋大賞に選ばれる。

2015年、『あの家に暮らす四人の女』が織田作之助賞に選ばれた。

ウィキペディア: 三浦しをん

内容紹介

辞書の編纂、舟を編む、三浦しをん
出版社の営業部員・馬締光也は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。

新しい辞書『大渡海』の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。

定年間近のベテラン編集者。

日本語研究に人生を捧げる老学者。

辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。

そして馬締がついに出会った運命の女性。

不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作。

仕事とは地道で一躍飛びには進まない。

進んでは戻りを繰り返して少しずつの進歩の故に完成があり、でも完成の後もまだまだ仕事はある。

そんな全ての仕事がそうであり、辞書作りは、さらなる地道に、長きに渡り作り上げて行く作業なのだと初めて知りました。

辞書はどのように作られているのかなど考えてもいなかった事でしたが、なるほどこうやって作られているのかと言った感じでした。

正直言って登場人物や文章に味がなく、スラスラとストーリーを綴ってるだけで私には眠くなる本でした。

あとがき

本屋大賞をとっていて、さらにジャケットのイラストがお洒落なところで惹かれましたが、内容はイマイチでした。
しかし、国語辞典を作るというテーマが、「言葉」や「文字」が好きな人には、たまらなく面白いと一冊だと思います。

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