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日本人のパンの概念が変わりつつある?!フランス人も唸らせる有名ブーランジェリーが続々と都内にオープンを遂げている!

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日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

日本のパン業界を支えてきた、「山崎製パン」「神戸屋」「第一製パン」など、現在も時代のニーズに合わせて様々な惣菜パンを生み出してきましたが、最近はパンの本場フランスのブーランジェリー(パン屋さん)が続々と日本に上陸しています。

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フランスは昔、国がパンの長さで価格を決めていた時代があるそうです。

・バケット 40cm
・バタール 20cm
・クッペ  10cm

日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

フランス人美味しいと感じるパン屋さん

1位、MAISON KAYSER(メゾン・カイザー)

店舗:(東京都)高輪本店、COREDO日本橋店、池袋店、神楽坂店

パリの新聞「ル・フィガロ」誌で、一番美味しいパンと絶賛された、メゾン・カイザーのクロワッサンは世界一です。

お店の人気商品”クロワッサン・オ・ザマンド”は、表面のサクサク感とたっぷりはいったアーモンドクリームが絶品です。

日本では関東を中心に百貨店内テナントを含め、全国に17店舗を展開中です。

日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

2位、PAUL(ポール)

店舗:(東京都 )アトレ四谷店、六本木一丁目店、京王新宿店、玉川店、品川店、北千住店、羽田店、神楽坂店
(神奈川県 )あざみ野店、青葉台店

パリで250店舗以上を展開するブーランジェリーです。

創業から守り続けている、フランス産の小麦粉を使った”パン・オ・フロマージュ”が人気商品です。

グテ(フランスのおやつの時間)に好んで食される、パイ生地でアプリコットで包んだ甘いパン”アングレーズ・アプリコット”も人気です。

日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

3位、VIRON(ヴィロン)

店舗:(東京都)渋谷店、丸の内店に2店舗

バケット、本場フランスパンの味。

バゲットはホットチョコレートで食べるのがベスト。

フランス人は端の固い所が一番好まれ、買ってすぐに歩きながら食べる人が多いのだとか。

ヨーロッパ全土でパンを食べる習慣がありますが、国によって名前や形大きさなど異なります。

一年間に多くパンを食べる国
1位 トルコ
2位 メキシコ
3位 アルジェリア

トルコのパンの消費が多い理由は消費税率の違いにあります。
・食品 8%
・パン 1%

日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

トルコの街中にはベーカリーが点在し、バケットの売り子もいます。
トルコに観光で訪れる日本人の間でも、サバをバケットに挟んでライムをしぼったサバサンドは幅広く知られている。

世界の惣菜パン
■コアチャ/ トルコ
トルコ風コロッケパン。

■リッシーニ/ イタリア
噛みごたえのあるパンと生ハムと相性が抜群です。

■クルチャ/ インド
丸い形のナンに、チーズやカレーを中に入れて焼き上げます

■エイブルスキーバー/ フィンランド
たこやき器のような機械でパンを焼き、ニシンを挟んで食べます。

日本人のパンの概念変わる、フランス人も絶賛、有名ベーカリー、東京にオープン

最後に

パンの美味しさがわかるのは、色艶とカットした時のクープ(気泡)がきれいな形に揃っていると、腕の良い職人が焼いたパンだとわかります。
またハードブレッドの本当の味がわかるのは、端の硬い部分だと言われています。
日本ではどちらかというと柔らかさを重視し、パンのみみは省かれてしまいます。
それが最近では、上記の有名ブーランジェリーがオープンしパンの概念が変わりつつあります。
また世界で様々な食べ方があり、パンの世界がお米と同じく奥深いことがわかります。

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