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ボストン発のカフェ「オーボンパン」タイ限定のシュークリーム が話題に!?

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今日ご紹介するカフェは、Kビレッジにはいっている「au bon pain(オーボンパン)」です。

Kビレッジは1階から2階までが吹き抜けになっていて、とっても開放的な商業施設です。

バンコクは一年中あついですが、こういったエコな創りのショッピングモールも多く、自然光がところどころ差し込み、より一層広々と感じられます。

またKビレッジの特徴は、芝生部分も多く子ども連れやわんちゃんのお散歩にもぴったりな場所で、ベンチやテラス席が豊富にあるのも魅力の一つです。

今日ご紹介する「au bon pain(オーボンパン)」も広々としたテラス席があります。

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フランス語で”おいしい良いパン”という意味の「au bon pain(オーボンパン)」は実は1978年アメリカ・ボストン創業のカフェチェーンです。

シアトル発祥の「スターバックス」に対する、ボストン生まれの「オーボンパン」とは?

アメリカのみならず世界各国にお店を展開しており、現在バンコク市内だけで60店舗程あるそうです。

またどこの店舗も広々とした席の配置と、

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フリーWifiがつかえるので店内は静かにパソコンを開いている人ばかりです。

客層は断然西洋人が多いですが、その他タイ人、中国人、日本人のお客さんもいました。
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噂で「オーボンパンから毎年限定で販売されるシュークリームが美味しい」と聞き早速購入してみることに。

以前はバニラとチョコレートテイストだったのが、今年はカスタードとタイティーの2種類。

タイ人は本当にタイティーが好きですよね。

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どんな商品でもタイティーフレーバーは定番。

シュークリームの価格は1個50バーツですが、4つ買うと179バーツと少しお得になります。

■ホットカプチーノ(90バーツ)
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コーヒーの味は薄めで飲みやすく、口当たりも良いです。
フォームミルクはキメは荒いですが、温められたミルクのよってまろやかな余韻が口に長く持続します。

■カスタードシュー・タイティーシュー(各50バーツ)
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日本のシュークリームとはかけ離れ、ポンデケージョみたいな弾力のある生地です。
ドロッとした濃密なクリームが隙間なくはいっています。
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フォークとナイフでカットしましたが失敗。
見栄えが悪くてすみません。
味はどちらも甘さ控えめ。

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どっしりとしているので、小ぶりですがなかなかお腹にたまります。
カスタードの方はバニラの風味が薄かった気がします。

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個人的にはタイティーのほうがおすすめ。

店舗概要
住所 :K Village 211-212 Sukhumvit 26 Alley, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Krung Thep Maha Nakhon 10110
TEL :不明
営業時間 :10:00-22:00
定休日 :なし
ホームページ :http://aubonpain.com

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アクセス :BTSプロンポン駅のスクンビット・ソイ26からラマ4世方向に歩いて約30分かかります。タクシーかバイタクがおすすめ。

最後に

シアトル発祥のスターバックスより1年早くタイに進出し、バンコク市内の特に外国人が集まるエリアに数多く出店しています。
筆者の家の近くにも規模は様々ですが3店舗もあります。
アメリカの朝食に欠かせないベーグルやマフィンも種類豊富で、パンが美味しことでも有名です。
気取らない雰囲気やゆったりとしたソファーで久々にくつろげました。

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