VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

子育て

まだまだ続く離乳食!ママが楽しく楽するための基礎知識

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続く離乳食、ママ、楽しい、楽、基礎知識

赤ちゃんが半年経つ頃に、遂にミルク以外の食事が始まります。

長時間煮て裏ごして、手間暇かけて作った離乳食を全然食べてくれなかったり、ひっくり返されてしまったりということもありますよね。

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ママが根気よく毎日続けて、赤ちゃんに食事の楽しさ、食材そのもののおいしさを教えてあげられることがベストです。

離乳食を始める合図

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・6ヶ月を過ぎている。

・補助があれば座ることができる。

・大人の食事を見てよだれを垂らすようになる。

・口をパクパクと動かして真似をしようとする。

まずは段階を踏んで、一歩ずつ進めていきます。

■初期
口に入れたものをただ飲み込む。

■中期
歯は使えないものの食べ物をかみ始めようとする。

■後期
実際に歯を使って食べ物を噛むようになる。

■完了期
大人と同じように咀嚼し食事ができるようになる。

一週間はお粥のみ

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まずは、水とお米の比が10:1の10倍粥をあげることから始めます。

初日は1さじだけ。

2日目2さじ、4日目になったら3さじとゆっくり進めていってください。

途中お白湯や麦茶をあげながら食べさせるといいですよ。

野菜は一種類ずつ試す

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一週間おかゆに慣れたら、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などの繊維が少なくてクセの無い野菜を1種類ずつ増やしてみましょう。

すり鉢ですりつぶしたり、こし器で裏ごしたり、大人が食べても舌触りが滑らかになるように注意してあげましょう。

しっかしと飲み込める状態にしてあげれば、赤ちゃんは徐々にごっくんが上手になりますよ。

たんぱく質は豆腐がおすすめ

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おかゆと野菜に慣れたら、たんぱく質に挑戦してみましょう。

とろみをつけたお豆腐や白身の魚が、あっさりとしていて消化しやすいのでおすすめ。

赤ちゃんがなかなか食べてくれないというときは、おかゆに混ぜてみてもいいと思います。

赤ちゃんによっても一種類にものを食べたがる子もいますし、逆にワンパターンだと飽きてしまう子もいます。

毎日少しずつメニューを変えて、できるだけバリエーションをつけられるといいですね。

冷凍保存で手間を省く

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多めにストックを作るときは製氷皿をがおすすめです。

製氷皿の1ブロックが離乳食一回分くらいの量になるので、使う時は1ブロックを出してレンジでチンするだけでいいので、手間が省けます。

市販のベビーフードに頼る

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昔に比べて市販のベビーフードも多くなりました。
有名なメーカーだと和光堂やキューピー、ピジョンからもでています。

使い方は粉末をお湯で溶かして使い物や、レンジでチンして出来上がるものもあります。

一番おすすめはキューピーのそのまま食べれる離乳食です。

5ヶ月から食べられる野菜や、魚を使ったペースト、果物も種類豊富に揃っています。

開封後はその日のうちに食べ切らなければなりませんが、こちらも小分けにして冷凍保存が便利ですよ。

キューピーの離乳食:http://www.kewpie.co.jp/babyfood/

アレルギーチェック

赤ちゃんがどんな食材に対してアレルギーを持っているのかは、血液検査をするか、実際に食べて試してみないとわかりません。

初めて口にする食材は、ひとさじだけをあげて赤ちゃんの様子を見ましょう。

ママも赤ちゃんも寝ている間にアレルギー反応が出てしまって気づかなかったなんてこともありえます。

万が一のために、病院にすぐ駆けつけられるように備えましょう。

最後に

赤ちゃんの胃腸は未発達なので一度にたくさんあげると、体がびっくりしてしまいます。
なので焦らず少しずつあげるのがポイントです。
あまり無理せず冷凍ストックや市販のベビーフードなどを活用して、離乳食の完了期に向けてゆっくり進めていきましょう。

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