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オーストラリア土産で定番のチョコレート「キャドバリー」

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今日ご紹介するチョコレートは、オーストラリアの「Cadbury」(キャドバリー)です。

これまでこのブログでも2度にわたってキャドバリーのチョコを紹介してきましたが、ここでもう一度おさらい。

100年以上の歴史を持つ、世界トップブランドの一つであるキャドバリー。

イギリス王室御用達のチョコレートとしても知られています。

1824年にイギリス・バーミンガムにて、ジョン・キャドバリーがコーヒー・紅茶・チョコ飲料などの小さな食料品店を開業したことから始まります。

1905年にミルクを使用したキャドバリー・デイリーミルクが発売されました。

現在はアメリカの食品大手モンデリーズ・インターナショナルグループ(旧 クラフトフーヅグループ)の一部で、公正取引または有機製品の標榜で知られています。

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Freddo(フレドー)、Moro(モロ)、 Dairymilk(デイリーミルク)、Cherry Ripe(チェリーライプ)なども同じグループ会社です。

日本ではカルディ、成城石井、プラザなどで購入することができます。

■ブランド :Cadbury(キャドバリー)
■商品名 :Dream(ドリーム)
■原産国 :オーストラリア
■輸入元 :株式会社巴商事
■内容量 :50g
■カカオ :不明
■カロリー:272kcal(50gあたり)
■税抜き価格 :69円
■ホームページ : キャドバリー

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原材料は砂糖、ココアバター、全粉乳、調整ホエイ、バターオイル/乳化剤、香料(一部に小麦粉、乳成分、落花生を含む)。
ミルク感とコクのあるホワイトチョコレート。
バターオイルを使うことによって奥深さは感じますが、とにかく喉が焼けるような甘さで6ブロック食べるので精一杯です。

見た目

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鮮やかなブルーグラデーションのパッケージでセンス良し。
手のひらサイズで、価格もリーズナブルなので気軽に買えるチョコレートです。
中は6つにブロッキングしてあって、ゴツゴツとした厚みのあるチョコレートです。
小さなバータイプなので価格もリーズナブルです。

あとがき

キャドバリーをはじめ、アーノッツやウィッタカーズなどもオーストラリア発祥のチョコレートとして有名ですよね。
輸入食品を扱うお店で見かけることも多く、味は多少大味ですが日本にも浸透しているチョコレートメーカーだと言えます。
キャドバリーは小さなバータイプなので、いつでも手軽に味見程度に楽しめます。

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