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米国のハーシー・カンパニーが生みだした、チョコレートバー「リーセス」は一度食べると病みつきになる味?!

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アメリカ、ザ・ハーシー・カンパニー、チョコレートバー、リーセス、一度食べると病みつきになる

今日ご紹介する輸入チョコレートはアメリカ発祥の「Reese’s」(リーセス)です。

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「Reese’s」(リーセス)は、アメリカのペンシルバニア州に本拠地を置く「The Hershey Company」(ザ・ハーシー・カンパニー)より販売されているチョコレート菓子です。

「Reese’s」(リーセス)は1894年、ミルトン・S・ハーシー氏が、ランカスター・キャラメル社の子会社として設立されたのが始まりです。

現在は80以上のブランド名で、主にチョコレートや砂糖菓子製品を製造、販売しています。

「Reese’s」(リーセス)は国内はもちろんのこと、北米、アジア、ヨーロッパ、中東、アフリカなど全世界約70カ国以上で販売されているメジャーなチョコレート菓子です。

アメリカ、ザ・ハーシー・カンパニー、チョコレートバー、リーセス、一度食べると病みつきになる

ブランド名:Reese’s(リーセス)
アーソート:Nut Bar(ヌット・バー)
原産国:アメリカ
内容量:47g
購入価格:32バーツ
ホームページ:www.hersheys.com/reeses/

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ベースのチョコレートはミルクチョコレートが使われており、チョコレートだけでも十分美味しいです。
中には大粒のナッツとピーナッツバター、キャラメルがはいっていて様々な味が楽しめます。
全体の味は甘さとしょっぱさが絶妙でアメリカならではの味といった感じです。
最近は米国のスニッカーズのような商品は日本ではあまりブームではありませんが、久しぶりに口にするとなんだか癖になるほど美味しいです。

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見た目

直径10センチほどのチョコレートバーの表面は、ボコボコと凹凸があります。
またずっしりと重量感もあります。
ミルクチョコレートにコーティングされた中身はナッツとピーナッツバターがぎっしりとつまっており、その間からキャラメルが溶けだします。
オレンジのパッケージはいかにもアメリカらしい派手な色をしています。

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最後に

「Reese’s」(リーセス)の人気商品は、チョコレートバーの他にもピーナッツバターカップや、ヌテッラのようなチョコレートクリームも販売され、アメリカのスーパーでは簡単に見つけることができます。
今回購入したのはタイのスーパーマーケットで、私が訪れた時は”一個買うと一個無料”のプロモーション中でした。

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