タイ移住

日本からタイへ移住「海外生活で最初に打ち当たる壁」とは?!

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タイに移住、海外生活、最初の問題

「郷に入っては、郷に従え」ということわざの通り、異国では日本のルール、自分の概念は全く通用せず、考えるだけ無駄なのでそれを割り切ってしまえば、案外肩の力がスっと抜けて、現地のルールを理解できるようになります。

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「海外移住」という響きはよく聞こえるかもしれませんが、実際に住んでみると信じられないような問題が次々と生じます。

実際私の知人も様々な国で、新しい生活を切り開いて奮闘しています。

そこで海外移住で最初に打ち当たる壁についてまとめてみました。

1、チャンスは向こうからやってこない

私自身、日本を発つ前は海外ですぐに友達ができて、簡単に仕事が見つかると思っていましたが、実際にはそんな簡単には物事は進まず、自分から努力して近づかないとチャンスはやってこないと気がつかされました。
特にタイ人はめんどくさがりで、口約束だけなので友達になるのはかなり難しいです。
またお金のトラブルが起こることが多く、タイ人は信用できないと応える日本人がほとんどです。

タイに移住、海外生活、最初の問題

2、言葉の壁

タイでは日本以上に英語が浸透しており、首都のバンコクには高い教育を受けたネイティブ英語を話すタイ人も多いです。
日本人が勤める企業だと英語は必須で、公用語はもちろん英語で会話されます。
なので語学力は生活する上でもっとも重要だと思います。
もしくは英語圏でなければ、まずはその国の言葉を覚えることをお勧めします。

3、常識、モラルは通用しない

先進国は日本とそこまで変わりませんが、途上国はびっくりするくらい人にお構いなしな人が多いので、最初はびっくりすることも多々あります。
しかし、「郷に入っては、郷に従え」ということわざの通り、異国では日本のルール、自分の概念は通用しないと割り切ることにすれば、案外肩の力がスっと抜けてくるでしょう。
ローカルのルールを理解することがここでは重要です。

タイに移住、海外生活、最初の問題

4、日本食は期待しない

最近は世界的に日本食ブームで、様々な国で日本食レストランを見かけるようになりました。
しかし日本食は素材を生かして、繊細な味付けが決め手になりますので、日本と同じ味を求めない方がいいと思います。
素材も日本とは配送手段が違い鮮度を保つことや、土壌の問題で栽培方法が異なる為、日本以上の食材を手に入れることはとても難しいのです。

5、環境問題

工業技術が急激に進歩しつつある過程で大気汚染、水資源環境の悪化、人口密度の増加があげられます。
また建設ラッシュが続くバンコクでは、チリや公害が深刻で、また自動車台数の急激な増加により、騒音問題も深刻です。
長い目でみると自分や家族の健康被害が心配になるのも事実です。

最後に

一言に海外移住といっても国によって問題は様々で、イメージはとても華やかで、海外の生活に憧れる人も多いですが、あなたが想像している以上に、海外では予想外のことが次々と起こります。
外国人ですら日本が世界で一番住みやすい国というだけあり、外に出てみると様々な壁に打ち当たります。
基本的なビザの手続きですら容易でなことではありません。
まず観光と住むのでは全く異なることを頭に入れておいて欲しいと思います。

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