子育て

責任感が強いママに多い”産後うつ”!育児のプレッシャーとホルモンバランスが原因?!

更新日:

責任感が強いママ、産後うつ、育児のプレッシャー、ホルモンバランス

出産する前は自分の自由がききましたが、出産後は休む間もなく24時間体制で赤ちゃんのお世話に追われているのではないでしょうか。

母親は赤ちゃんが生まれると、親としての責任感が生まれます。

家族の協力を得られず、1人で全てを抱え込んでしまうママほど発症しやすく、家事も育児も完璧にこなしたいという人や責任感が強い人は特に注意が必要です。

最初から完璧なママはいません。

みんな初めはわからないことだらけで、不安と責任感で押しつぶされそうになるのではないでしょうか。

スポンサーリンク

疲労だけではなく、気分が落ち込んで涙が出たり、イライラしたりといった症状、つまり「産後うつ」になる人もいます。

育児へのプレッシャーや不安などがストレスになって発症するもので、うつ病の一種と考えられています。

産後うつの原因

産後のママの体は妊娠前の状態に戻ろうとするためにホルモンバランスが変化し、心身ともに不安定な状態になります。

さらに育児疲れや、家事との両立できないことへの罪悪感などで、産後うつを発症すると考えられています。

産後うつの時期と長さ

産後2~3週間頃から発症する人が多いようです。

また、治まるまでに1ヶ月以上かかる人や、長いと産後1年を過ぎても症状が続きます。

責任感が強いママ、産後うつ、育児のプレッシャー、ホルモンバランス

産後うつの解消法

・日中もできるだけ赤ちゃんと一緒に寝るようにする。

・家族や育児相談窓口などに相談してみる。

・赤ちゃんと一緒に泣いてみる。

・温かい日中に赤ちゃんとベランダや庭に出てみる。

・忙しいパパにも時間があるときは、赤ちゃんのお世話を協力してもらう。

・家事は後回しにする。

・ママ友と悩みを共有し合う。

何と言っても睡眠時間の確保が不可欠です。

自分を追い詰めないで、「完璧にやらなくてもいいんだ」と気軽に考えてみてください。

育児を助けてくれるおじいちゃん、おばあちゃんが側にいてくれるのは助かりますが、「昔はこうだった」「うちはこうしている」とおせっかいを焼く人もいるので、半分は聞き流す程度に耳を傾けるといいと思います。

責任感が強いママ、産後うつ、育児のプレッシャー、ホルモンバランス

最後に

赤ちゃんは突然泣き叫んだり、思わぬときにおしっこをしてママを困惑させます。
子育てに対して過度に思い詰めてしまいがちですが、育児にはマニュアルは存在しませんし、完璧にできるわけがありません。
一人で思い詰めず、肩の力を抜いて赤ちゃんと一緒に成長していけばいいのではないでしょうか。

-子育て
-

Copyright© VISIOMIRE.com , 2017 AllRights Reserved.