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DACO掲載の「マンダリンオ リエンタル バンコク」のジャムドーナツとブラウニー

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ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー

もうすぐタイに来て4年目になろうというのに、最近ようやく「DACO」のフリーペーパーを自宅まで配送してもらうことに決めた筆者。

468号(2017年11月5日発行)に載っていた「東京よりもバンコクで食べたい一皿」の中の「Mandarin Oriental Bangkok」(マンダリン オリエンタル バンコク)のジャムドーナツとチョコレートブラウニーが気になり、早速買いに行くことに。

参考記事: daco

ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー

マンダリン オリエンタル ショップは、サイアムパラゴン、セントラルチットロム、エンポリアム、ゲイソンにもはいっています。

洗練された店構えのマンダリンオリエンタルのショップには、選び抜かれたペストリー、ケーキ、チョコレート、月餅などの季節的なものまで、

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オリエンタルの独創的な製法の伝統を受け継ぎ丁寧に作られています。

ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー
(写真はホームページからお借りしました。)

お店のシグネチャーはマカロンのようですが、今回は記事にも載っていた2品がお目当て。

しかもドーナツは、セントラルチットロムには売っていなく、サイアムパラゴンとマンダリンオリエンタルバンコクの本店でしか買えない一品のようです。

■ジャムドーナツ(60バーツ)
ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー
ドーナツはストロベリージャムの他にカスタードとチョコレートがありました。
次回他のアソートに挑戦するとして、早速お持ち帰りにして自宅で食べてみることに。
まずカットして驚いたのが、ジャムの割合が多いということ。
生地は薄く、食べてみてもドーナツを食べているのかジャムを食べているのかわからないくらいです。

ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー
ジャムは日本人にはちょっとおもい気もしますが、そこがまた癖になるのです。
確かにこれを日常では食べないけれどたまには食べたくなるかもと納得。
価格も手頃だと思います。

■チョコレートブラウニー(140バーツ)
ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー
ずっしりと手に重みを感じるこのチョコレートブラウニーはかなり期待できそう。
カットした断面を見てみると目の詰まったチョコレートの塊がいかにも高カロリーそうですよね。

ダコ掲載、マンダリンオリエンタル、バンコク、ジャムドーナツ、ブラウニー
ブラウニーの上にはさらにホワイトチョコと大量のナッツでデコレーションされています。
味は予想通り濃厚でとても美味しいのですが、小さなかけらを食べただけでお腹一杯になります。

店舗概要
住所 :Siam Paragon Ground Fl. Rama1 Rd.
TEL :02-659-9000(内線7718)
営業時間 :10:00~21:00
定休日 :なし
公式ホームページ : the-mandarin-oriental-shop

アクセス :パラゴン一階のちょうど中央あたり。隣にレストラン「フォーシーズンズ」もあります。

最後に

美食の歴史があるマンダリンオリエンタル。
他にもお店に並んでいるクロワッサンやブリオッシュなども美味しそうで、焼き菓子はお願いすれば詰め合わも可能なのだとか。
何度か紹介しているケーキは、どれも独創的なフォルムでハズレがありません。
結果ドーナツやブラウニーに限らずどれも美味しいということですね。

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