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「ヒト、モノ、バショ」を他人とシェアするビジネスが急増中!

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人、物、場所、他人とシェア、ビジネス、急増中
誰もが利用しているソーシャルメディア。
Facebook、Twitter、Instagram、LINEなどなど。
この程Facebookの月間利用者が20億人を超えたそうです。
全世界のFacebookユーザーのうち、5.4億人はアジアの人々が占めていて、国別だと1位インドネシア、2位フィリピン、3位タイという順で、日本はアジアの中では5位にランクインしています。
タイ人も仕事中でもどこでも構わず自撮りしてSNSにアップするほど、携帯は欠かせません。
人、物、場所、他人とシェア、ビジネス、急増中
最近は情報をシェアするだけではなく、ライフスタイルにまで浸透しててきています。
よく耳にするのは「リフト」「タスクラビット」「ウーバー」「アンジーズ・リスト」。
オープンマインドにいつでもどこでも「シェア」する時代
自分の家の空いている部屋を旅人に貸す、個人間で自転車やスクーターや車などの乗り物をシェアする、ペットの世話や家事などを代行するなど。

海外では、これらの需要と供給のマッチングを可能にするサイトが次々と登場しています。

相乗りサービスUber(ウーバー)

uverworld.com
これはアプリをダウンロードしている人が多いのではないでしょうか。
「ウーバー」は、アメリカの自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリで、現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開しています。
「想定外の経験」をどうとらえる?「シェア」する私の旅スタイル

民泊サービスAirbnb(エアビーアンドビー)

airbnb.com
こちらもアメリカ・サンフランシスコに本社を置く宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイト。
世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供しています。
日本はもちろんのこと、タイでもなかなかオシャレでお得な宿泊先が増えています。
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お手伝いアウトソーシングTaskRabbit(タスクラビット)

taskrabbit.com
洗濯や配達、食料品の買い出しなど、日常のこまごまとした家事などを請け負ってくれるウェブサイト。
2008年にボストンから始まり、現在は全米の18都市と地域で展開。

NY初、便利屋仲介ビジネスZaarly(ザーリー)

zaarly.com
アメリカ・ニューヨーク発祥のの便利屋仲介サービス。
自分が今いる場所の近くでお手伝いをしたい人とお手伝いをしてほしい人をマッチングするサービスです。

便利屋仲介ビジネスAgentAnything(エージェント・エニーシング)

agentanything.com
どんな使い走りも、どこでも、いつでも受け持つ便利なサービス。
人手の足りない多忙な人が手伝って欲しい雑用を報酬金額と一緒に投稿し、それをやりたいエージェントが引き受けて、実際に遂行した後に支払いが生じるシステム。
2010年にカナダのモントリオールから始まったベンチャー企業です。
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また、見知らぬ人同士で一緒に食事をするソーシャルダイニングサイトやアプリも急増中。
シェアリングビジネスに刺激を受けて、2012年ごろから登場し始めています。

最も知られているダイニングシェアサイトAirDine(エアダイン)

airdine.com
「エアダイン」はダイニングの他、様々なシェアリングビジネスを展開している会社。
参加費の設定はホストが自由に決めれて、大体は1人10ドルくらいから。

バルセロナから始まったEatWith(イートウィズ)

eatwith.com
「イートウィズ」は旅行者を対象とし、世界200都市で展開。
パーティーの参加費用は一人80ドル以上の会もあるようです。
スペイン・バルセロナ発祥で、日本でも徐々に広がっています。
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プロの料理人が腕を振るうFeastly(フィーストリー)

feastly.com
アメリカのニューヨーク、ワシントンDC、サンフランシスコで展開している「フィーストリー」。
ホスト役にプロの料理人が登録するため、パーティーの参加費用はこちらも一人80ドル以上の場合もあります。
以上3つのの料金システムはほぼ共通で、招待客がホストに払う参加費の15〜20%をサービス会社が受け取り、サービス会社から招待客への課金はありません。
ソーシャルダイニング・サービスはそれぞれ切り口が異なります。
食事の他に市場ツアーなどの食体験を提供するサービスもあって、東南アジアのタイやベトナムでも行われています。
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しかし、文化的なハードルもあり、見知らぬ人を招待したいというホスト役はいくらでも見つかるが、他人の家に食事をしに行くことに対して警戒する人も。
今は世界中でテロや性的な事件が起こる世の中。
見ず知らずの人の家にあがることに抵抗がある人はほとんどなのではないでしょうか。
また、ニューヨーカーは社交的だけど、どこもキッチンが狭すぎるという課題も。
他には衛生面での懸念や飲食営業の規制問題もあげられます。
酒類販売免許の取得や、食品安全性基準を守るよう求められる可能性もあるといいます。

最後に

オープンな性格のアメリカやヨーロッパから、徐々に世界に広まっているさまざまなシェアサイト。
筆者の知人もタイでシェアサイトをよく利用していますが、やはり彼女らもNYやLA在住経験があるからなのか、積極的にこのようなサイトを利用しています。
”パーティーは知り合い同士”というのが基本の日本人からすれば、ちょっとハードルが高いかもしれませんが、日本でも新たな出会いの場として広がりつつあるようです。

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