VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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昔ながらの製法と味”ホイアンコーヒー”を現代に再現「ファイフォー」

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昔ながら、製法、味、ホイアンコーヒー、現代、再現、ファイフォー

今日ご紹介するのは、ベトナム・ホイアンで見つけたコーヒーブランド「Faifo Coffee(ファイフォーコーヒー)」です。

旧市街にありながら、ローカルと外国人旅行者が行き交うノスタルジックな街・ホイアン。

そこには旅行者の舌を唸らせる美食レストランや、本格派のロースタリーも数多く存在します。

その中でも、市内で有名なカフェ・レストランが「Faifo(ファイフォー)」です。

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”ファイフォー”とは、昔欧米人がベトナム中部にある旧市街ホイアンをこの名前で呼んでいたのだとか。

前世紀のホイアンでは、コーヒーが一流の香りと味で定評があったそうです。

「ファイフォーコーヒー」はホイアンのコーヒーの良さを現代に再現させたいという思いで誕生しました。

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「ファイフォーコーヒー」はベトナムのラム・ドン省バオ・ロック区カウ・ダット村で栽培されています。

標高1500メートル高の山地で、栄養豊富の火山地で栽培されているため、最高のアラビカコーヒーが採取できるのです。

この美味しいコーヒー豆を購入できるお店を、ホアイン旧市街の外れで発見しました。

場所は日本橋をチャンフー通りでなく、西側に進むと右手にこの路地があらわれます。

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(Googleマップにものっていないので、道の名前はわかりませんが、目印はこの目の前のバー。)

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(観光客がほとんど通らない裏道。)

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(同じような壁の色と、路駐のバイクはどこも同じに見えて見逃してしまいそうですね。)

この路地をまっすぐ進むとひっそりと「ファイフォーコーヒー」を取り扱うのコーヒーのセレクトショップはあります。

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壁紙の色もベトナムらしくて素敵です。

お店は広くはありませんが、アラビカ種、ロブスタ種、定番のモカなどが瓶に入れられています。

中央には電動ミルも置いてありました。

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親切でとても感じのいい店員さんに色々と説明を受けて、結局”Culi Arabica(クリアラビカ種)”を購入してみました。

Culi Arabica(クリ アラビカ)250g / 185,000ドン
ホアインコーヒーの特徴は他の豆をミックスせず、香料物・添加物も一切使用していません。
なので独特のオリジナル味と香りがキープできるのだそうです。

日本で見るような通常の豆を”フラットビーン”(平豆)と呼びますが、ここで使われている豆は、丸豆の”ピーベリー”です。

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ピーベリーは焙煎しやすく、独特な味で珍重されるようです。

飲む度にミルで挽いているため、深みと適度な酸味で後味が爽やかです。
また挽く時と、カップに注がれる瞬間のアロマの香りが部屋じゅうに広がって、とても贅沢な気分にさせてくれます。

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密封するためのジップが壊れていているあたりはベトナムらしいです。

お店のイチオシ商品(250g / 500g)
1、モカ(285,000 / 550,000ベトナムドン)
2、クリ(185,000 / 355,000ベトナムドン)
3、アラビカ(155,000 / 279,000ベトナムドン)
4、ロブスタ(125,000 / 255,000ベトナムドン)
5、ブレンド(155,000 / 279,000ベトナムドン)

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豆は種類によってはパウダーもあります。

コーヒーが苦手な人や、甘党の人には手軽に自宅で淹れられる、3in1タイプも販売しています。

店舗概要
住所 :Lane 129 Phan Chu Trinh Street Hoi Ann
TEL :+84 90 554 60 86
営業時間 :不明
定休日 :不明
ホームページ :http://faifocoffee.vn/ja/about-us-japan/

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アクセス :チャンフー通りから日本橋を渡り、500メートルくらい進むと左手に民家に抜ける路地があります。
路地の正面にはビアバーがあります。
地図上では道はきれていますが、裏通りに抜けれます。

最後に

「ファイフォーコーヒー」は市内のリゾートホテルやカフェにも卸しているコーヒー豆の品質はお墨付きのコーヒーメーカーです。
昔ながらの焙煎方法で今も丹念に作られています。
コーヒー好きな人に、是非この本格的なコーヒー豆の味を知ってもらいたいです。

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