フード

ハワイの進化系の朝食!マラサダとクロワッサンを掛け合わせた「クロサダ」が気になる

更新日:

ハワイ、進化系の朝食、マラサダとクロワッサンの掛け合わせ、クロサダ、気になる

ハワイ発祥の食べ物といえば、パンケーキ、アサイーボール、コナコーヒーなどさまざまあり、数年前に日本にも上陸して以来大人気となっています。

しかし次から次へと進化するのが、何でも組み合わせ自由なハイブリットスィーツです。

スポンサーリンク

最近は「Malasada(マラサダ)」の進化系ドーナツ「Croissada

(クロサダ)」というハイブリッドスイーツが話題になっています。

つまり「マラサダ」×「クロワッサン」の組み合わせ。

ハワイ、進化系の朝食、マラサダとクロワッサンの掛け合わせ、クロサダ、気になる

元々”マラサダ”とはポルトガル語で ”ぶさいく、おおざっぱ” という意味があります。

マラサダはスペインの移民によってハワイに伝えられた、ポルトガル発祥の食べ物です。

その後60年以上に渡りハワイアンに愛されていて、最近では日本のコンビニでも商品化されるほどその噂は広まっています。

マラサダの有名なお店は横浜のワールドポーターズ1Fに出店している「レナーズ」が有名です。

ハワイ、進化系の朝食、マラサダとクロワッサンの掛け合わせ、クロサダ、気になる

「クロサダ」の作り方は、発酵させたクロワッサン生地を四角くカットして揚げた後、砂糖やシナモンをまぶした中にクリームを入れます。

「クロサダ」発祥と言われるワイキキの「アロハ・センター・カフェ」(パシフィックビーチホテル内)では、チョコレート味、カスタード味、リリコイクリーム味(ハワイの果実)の3種類が販売されています。

価格は一個3.75ドル(ミニサイズ2.75ドル)。

ハワイ、進化系の朝食、マラサダとクロワッサンの掛け合わせ、クロサダ、気になる

そのお味はバターと砂糖がふんだんに使われた生地に、ムースのようなクリームがはいっていて、食感はサクサクふわふわだけど、とにかくもたれる甘さなんだとか。

日本で「クロサダ」 が食べられる場所
場所:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーンゆめひろば

日程:2015年9月8日(火)〜17日(木)

時間:平日9:00〜16:00 /土日9:00〜21:00

最後に

ハイブリットスィーツによく使われるのは、皆さんご存知の通りクロワッサンです。
クロワッサンはサクサクとした軽い食感に、甘くもしょっぱくもないシンプルな味なので、組み合わせる食材何でもマッチします。
作る工程でバターを大量に使っているため、カロリーだけは気になりますが、この「クロサダ」も大変気になる進化系スィーツだと思います。

-フード
-

Copyright© VISIOMIRE.com , 2018 AllRights Reserved.