チョコレート

昔日本でも流行った本物そっくりなストーンチョコレート「ヘテ」は実は韓国ブランドだった!?

更新日:

日本でも流行った、ストーンチョコレート、ヘテ、韓国メーカー

今日ご紹介するチョコレートは、韓国発の珍しいチョコです。

スポンサーリンク

ヘテグループ(HAITAI Group)は1945年創業、韓国の総合食品メーカーとして食品産業界をリードしてた食品会社。

「ヘテ(HAITAI)」とは韓国で広く親しまれている伝説上の動物の名前のようで、「HAITAI PACIFIC CO.」でヘテパシフィック株式会社と読みます。

タイだけではなく日本にも「辛ダッドントッポッキスナック」や、「バターワッフル」、「チョコワッフル」などのお菓子を輸出しています。

韓国のチョコレートと言えば、「ロッテ(LOTTE)」が最も有名なメーカーですが、その他韓国発祥のチョコブラウニー(よくコンビニに売られているもの)などのお菓子のクオリティーはなかなか高いです。

日本でも流行った、ストーンチョコレート、ヘテ、韓国メーカー

ブランド名:Haitai Chocolate/ハイタイチョコレート
原産国:韓国
内容量:40g
購入価格:22バーツ(約66円)

日本でも流行った、ストーンチョコレート、ヘテ、韓国メーカー

ベースのチョコレートはミルキーなミルクチョコレートを使用しています。
色が6食あるので、様々なフレーバーがあるのかと思いましたが、どもれ同じ味でした。
歯ごたえカリカリで軽く「M&M’S」の食感にちかく、食べやすいのと適量なのがいいです。
タイブランドだと思い購入しましたが、チョコレートの味もなかなか美味しく、韓国ブランドと知って納得です。

日本でも流行った、ストーンチョコレート、ヘテ、韓国メーカー

見た目

大小不揃いのストーンチョコレートは、見た目は石そのもので、ごつごつした感じが上手に再現されています。
遠目では全く本物の石と違いが分からないくらいにそっくりで、子供から大人まで楽しみながら食べられます。
パッケージは原始人のような男性の絵が描かれ、コミカルで派手な印象です。

日本でも流行った、ストーンチョコレート、ヘテ、韓国メーカー

最後に

日本でも私の世代では一時期流行った、ストーンチョコレート。
当時は味のクオリティーより、アイディアを駆使したチョコレート菓子が多かった気がします。
このチョコレートは価格も安く、ストーンチョコレートを知っている人も、知らない人にも喜ばれると思います。

-チョコレート
-

Copyright© VISIOMIRE.com , 2018 AllRights Reserved.