VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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「自宅で淹れるコーヒー」至福の一杯から今日が始まる

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自宅で淹れる、コーヒー、至福、一杯、今日が始まる
お店で飲むコーヒーをもいいけれど、自宅でのコーヒータイムをより充実させてみたいと思ったことはありませんか。

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コーヒー豆はもちろんのこと、焙煎方法、挽き方具合、そして淹れ方によりコーヒーは味も香りも変わってきます。

今ではボタン一つで美味しいコーヒーを淹れれたり、アンティーク調やスタイリッシュなデザインのコーヒー器具まで多種多様です。

温かい日には窓を開放して、好きな音楽をかける。
そして自分好みのとっておきのコーヒーを研究してみてはいかがでしょうか。

基本のコーヒー豆選び

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豆により、風味や酸味、コクなどが変わってきます。

一般的に、標高が高く気温差が激しい場所で栽培された豆は、酸味が強くなります。

そして、気温差があり雨季・乾期がはっきりしている場所で栽培された豆は濃厚なボディ(舌触りが濃厚で複雑か)になると言われています。

そしてそのボディが飲んだ後に口に広がる風味、アフターテイストも長く続くそうです。

挽いたコーヒー豆の粒度が小さく細挽きになるほど、お湯との接触面積が増えるので色も鮮やかで香ばしくなります。

是非、さまざまな豆の違いを飲み比べてみてくだい。

とことんこだわって、手動ミルで豆を挽く

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自宅でも気軽に豆を弾ける手動コーヒーミルもいろいろあります。

その時注意したいのが、以下の点。

■デザイン
アンティーク調のタイプからステンレスのスタイリッシュなタイプまでデザインは様々。
せっかく手間をかけて手動でコーヒー豆を挽くなら、デザインもぜひ自分好みのをチョイスしてみてはいかがでしょうか。

■重さ
手動式ミルはある程度重さがあったほうが挽きやすいです。
理由はかなり力をいれて回す必要があるので、しっかりと固定させたほうがやりやすいです。

■蓋
ホッパー(コーヒー豆をいれるところ)に、蓋があるミルとないミルがあります。
蓋がないミルの場合、挽いている時にコーヒー豆がこぼれたりするのであまりおすすめできません。

逆にコーヒー豆を入れる穴が小さく良質なピーベリーの場合、入れずらいといった難点もあります。

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ドリップする時もお気に入りの道具を使ってみてはいかがでしょうか?

今回筆者がお勧めするのは、「直火式エスプレッソ」です。

イタリアンスタイル「直火式エスプレッソ」

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ペーパーいらずでお一人様向けなのが「直火式エスプレッソ」。
イタリアを中心としたヨーロッパ諸国の家庭ではコーヒー器具は定番です。

圧力をかけてすばやく抽出する様子から、”エクスプレス”に転じて「エスプレッソ」と呼ばれるようになったイタリア式コーヒー。

心地よい苦味と濃厚な風味が特徴です。

一杯分の目安はコーヒーの粉6~9gに対し、お湯は50cc程度です。

これはエスプレッソ用カップ一杯分の量です。
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美味しいエスプレッソの淹れ方
1、本体の下部に杯数分のお湯を入れます。

2、中間部分には、コーヒーの粉をいれる「バスケット」があります。
ここに杯数分のコーヒーを入れ、メジャースプーンなどを使って上から軽く水平に固めます。

3、ポットをくるくると回し、固くしっかりとセットし、火にかけます。
下部のポットに入れたお湯が沸騰し、上部ポットに押し上げられコーヒーが湧き出てきたら抽出完了です。「カラカラ」という音で教えてくれます。

※器具は加熱されて全体的に熱くなっているので、取り扱いには十分注意が必要です。

最後に

いかがでしたでしょうか。
お店で店員さんに聞きながらいろいろな豆を試してみたり、豆の焙煎具合を変えてみたり。
是非、お家で自分好みの特別なコーヒータイムを過ごしてみてください。
ちなみに筆者が自宅で使っているのは、トルコのアンティークショップで購入した手のひらサイズの手動ミルと、夫がイタリアで購入した一人分の直火式エスプレッソメーカーです。
色々と自分で工夫して、美味しいくてワクワクするようなコーヒータイムを探してみてください。

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