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チョコラバーも絶賛!オーガニック・フェアトレード「サバディ」

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チョコラバー、絶賛、フェアトレード、イタリアチョコ、サバディ
ビーントゥーバーのチョコレートは日本でもかなり浸透し、有名なショコラトリーも続々とオープンしています。
2017年に行われたフランス・パリ発の「サロン・デュ・ショコラ」は年々拡大中。
それだけ日本でも美味しいチョコレートが気軽に食べられるようになったということですね。
筆者もチョコラバーで、数々のチョコレートを購入してきましたが、最近は控え気味にしています。
今年はまた別のことに焦点をあてて新たなvisiomireを築いていこうと考えています。
とは言え、お土産でもらったり、超レア物は別ですが。
今日ご紹介するイタリアの「Sabadi(サバディ)」はまさにレアなチョコレートブランド。
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普通のスーパーマケットにはまず置いていません。

「Sabadi(サバディ)」は、シチリア島のモディカで作られているオーガニックチョコレートです。

その歴史は長く、メソアメリカでアステカ帝国を滅ぼし、その戦利品に持ち帰ったのがカカオとその製法技術でした。
他のチョコレートと異なる点は、カカオにカカオバターを混ぜて乳化させる工程がないということ。
このカカオバターは安い原料の植物性油脂や、乳化を促進する大豆レシチンなどを使っているチョコレートが大半で、それによりカカオの風味が損なわれてしまうのです。
なのでできるだけナチュラルなカカオを味わいたければ、原料の「カカオバター」に気をつけること。
スペイン人がモディカ島にそのカカオとその製法を持ち込んだことで、現在も同じ伝統製法で造られているのがモディカ・チョコレートなのです。
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「Sabadi(サバディ)」は、2011年にシモーネ・サバイーニ氏が立ち上げたチョコレートブランド。

チョッコラート・ディ・モディカシリース
・ジンジャー
・スリランカ産のシナモン
・シチリア産のレモン
・パレルモ県のマンダリン
・トラパニ島の海塩
・スリランカ産のチリ&ペッパー
・マレーシアのホワイトペッパー
・マスコバド糖カカオ70%

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使われているフルーツはもちろん無農薬・有機栽培で育てられたものをドライフルーツにして混ぜ込んでいます。
スパイスも世界各国のから選び抜かれた上質な物ばかりを使用。
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ブランド :Sabadi(サバディ)
アソート : Rosella(ロッセッラ)
原産国 :イタリア
内容量 :50g
カカオマス :60%
カロリー:483kcal
購入価格 :248バーツ
ホームページ :http://www.sabadi.it

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エクアドル産のカカオと、シチリア産ブラッドオレンジと、パラグアイのさとうきびが使われています。
エクアドル産のカカオの特徴はフルーティで深いコク。
ピリッとした強さをもつカカオと、ジャリジャリとしたお砂糖の食感が楽しめるチョコレートです。
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後からレッドオレンジの酸味が時間差で感じられます。
奥深い大人のチョコレートといった感じ。
コーヒーや紅茶より、ワインとの相性が良さそうです。

見た目

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とにかくパッケージデザインがお洒落。
他にもたくさんの種類があって集めたくなるほど。
丁寧に包まれたチョコレートと表の絵と同じしおりのような物もはいっています。
チョコレートは黒く、固め。
伝統製法で作られているので、砂糖は溶けずに粒のまま残っています。

最後に

楽天のオンラインショップでは一個648円(税込)で販売されています。
筆者はタイ・バンコクのタニアプラザにあるカフェ「Gelateria Ghignoni(ジェラテリーア・ギンニョーニ)」で購入しました。
グルテンフリー・ヴィーガンにも対応しているので、ウェルネス派の人におすすめです。
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