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チェンマイ発祥の、通なカフェ「ワウィーコーヒー」サトーン店

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チェンマイ発祥、通なコーヒーショップ、ワウィーコーヒー、サトーン

今日ご紹介するおしゃれカフェは、バンコクのサトーンにある「WAWEE COFFEE(ワウィーコーヒー)」です。

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「WAWEE COFFEE(ワウィーコーヒー)」は、1986年にチェンマイで生まれたコーヒーショップです。

お店の名前でもある「Wawee(ワーウィー)」とは、チェンマイのワーウィー山(doi Wawee)のこと。

海抜1,300mの高地で約10ヶ月かけて栽培し、成熟した豆だけを手積みしているんだとか。

栽培法や煎りの深さによって6種の風味を紡ぎ出しています。

丁寧に手積みされたコーヒー豆は、国際基準を満たす工程によって高い品質を保っています。

主にチェンマイ・チェンライ・パーイ・ランパンなど北部を中心に数多く展開。

現在はプーケット島や、サムイ島にも進出しているんだとか。

バンコク市内にはアーリー店、サイアムパラゴン店、ソイラライサップ店、サトーン店の4店舗があります。

チェンマイ発祥、通なコーヒーショップ、ワウィーコーヒー、サトーン

今回訪れたサトーン店は、車の洗車場の隣に併設された複合カフェの中の一つ。

中央には熱帯のジャングルを切り取ったようなグリーンが広がっています。

一見大きなガラスに緑が生い茂るスタイリッシュなカフェですが、家具や食器は重厚感があります。

木でできたどっしりとした家具は、チェンマイのクラフト職人が作った作品のよう。

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コーヒーもホットで注文すると底にWAWEE COFFEEのロゴ入りの茶色いカップとポットが運ばれてきて、こちらも北部の民芸品のような雰囲気です。

アイスカプチーノ(85バーツ)
普通日本ではカプチーノはホットのみですが、タイのカフェではカプチーノはホットとアイスがあります。
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サイズも日本でいうトールサイズがこちらのレギュラーサイズ。

肝心の味ですが、コーヒーが甘すぎてコーヒー本来の味がよくわからなかったのが残念です。

このカフェの素敵なところは、1杯につき1バーツが“北部コーヒー基金” として過疎の村の学校建設などの社会事業に充てられるシステムになっているところ。

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普通のコーヒーは、実の中に豆がふたつ入っていますが、ピーベリー豆(丸豆)は片方の豆だけが丸く成長したもの。

焙煎のムラが出にくくまろやかでフルーティーな風味が特徴。

コーヒーファンには堪らないレアな豆です。

他にも北部タイ各地で栽培された豆をミックスしたモカインディーや、水源と森林を守る王室プロジェクトの一環で、通常よりも時間をかけて日陰でじっくり育てたタイランドブレンドもおすすめです。

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「WAWEE COFFEE(ワウィーコーヒー)」の美味しさの理由は、豆の品質のよさに加えて焙煎の際の湿度管理の徹底にあり、これが酸味の出方に大きな影響を与えるのだとか。

工場でローストされた豆や、ドリップパックコーヒーは各ショップでも購入することができますよ。

サトーン店
住所:8/11Nang Linchi Rord Sathorn Bangkok 10120
TEL:02-286-2609
営業時間:6:30~22:30
定休日:無休
ホームページ:www.waweecoffee.com/

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最後に

以前から気になっていたおしゃれカフェの一つ。
サトーンにある「WAWEE COFFEE(ワウィーコーヒー)」は他にもカフェとバーが一緒になっていて、造りがとてもおしゃれです。
喫煙者はテラス席でのんびりと、冷房の効いた店内は学生たちがパソコンを広げて勉強中でした。
またコーヒーに合うスイーツやサンドイッチも美味しそうでした。

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