VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

フード

キャラメルを使ったお菓子ならフランス・ブルターニュの 「アンリ・ルルー」に決まり

更新日:

キャラメル菓子、フランス、ブルターニュ、アンリ・ルルー

今日ご紹介するチョコレートはフランス発祥の「Henri Le Roux(アンリ・ルルー)」です。

フランスの権威あるショコラ愛好会C.C.C.(Club des Croqueurs de Chocolatの略)より、ショコラ界の最高評価「5タブレット」を獲得した名店です。

キャラメル菓子、フランス、ブルターニュ、アンリ・ルルー

プロフィール

キャラメル菓子、フランス、ブルターニュ、アンリ・ルルー
創始者アンリ・ルルーは、フランス・ブルターニュ地方ポン・ラベに生まれました。

一家はパティシエだったそうです。

ショコラの先進国であったスイスで製法を学び、家業を継いでいました。

その後、結婚し妻の故郷であるブルターニュ・キブロンに「アンリ・ルルー」を開店。

ショコラとアイスクリームを主にしていましたが、地元の人に愛されるオリジナルの味を作ろうと考案したのが、塩バターキャラメル(C.B.S.)です。

現在「アンリ・ルルー」を牽引している2代目ショコラティエ・エ・キャラメリエは、ジュリアン・グジアン。

創始者アンリ・ルルーの精神を引き継いだジュリアン・グジアンが中心となって創り上げたタブレット“ユズマッチャ”が、2011年の「サロン・デュ・ショコラ(パリで開かれるショコラの祭典)」でイノベーション賞を獲得しました。

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フランスの権威あるショコラ愛好会C.C.C.からは、「アンリ・ルルー」として2012年より4年連続で最高位を受賞している老舗菓子店です。

キャラメル菓子、フランス、ブルターニュ、アンリ・ルルー

一番人気「キャラメル」

キャラメル菓子、フランス、ブルターニュ、アンリ・ルルー
(公式ホームページより)

ショコラティエ・エ・キャラメリエならではの一品。

「アンリ・ルルー」のスぺシャリテC.B.S.(塩バターキャラメル)をショコラ・ノワールでコーティング。

■ C.B.S.キャラメルポット(10粒入り/3,800円)

ホームページ:http://www.henri-leroux.com

最後に

キャラメルは日本人にあまり馴染みがなく、お菓子としては頻繁に食されませんが、このC.B.S.を1個分使用したガトーも人気で、「パリブレストC.B.S.(324円)」や、「クイニーアマン・オ・C.B.S.(324円)」もおすすめです。
「Henri Le Roux(アンリ・ルルー)」のXmas限定のボックスも子供に喜ばれそうです。

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