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バンコクで「ジム通い&ジムウエア」がブームの兆し

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バンコク、ジム通い、ジムウエア、ブームの兆し
今バンコクで流行っていることといえば、ヴィーガン&ベジタリアンレストラン、猫カフェ、韓国系スイーツ、アムウェイなどなど。

(これは最近筆者が街に出て気が付いたことなので、もうブームは終わっているものもあるかもしれませんが。)

中でも最近のタイは健康ブーム。

タイはどんどん国が豊かになり、プールやジム付きのコンドミニアムをローンを組んで購入したり、賃貸でもこういうところに住みたいと憧れる若者が増えてきているようです。

ストイックなタイ人

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オフィスビルに勤務するOLたちは、終業時間と同時に着替えて近くの公園でランニングをしたり、人によってはフィットネスジムに通ったりしているようです。

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セルフマネジメントは、ビジネスパーソンに不可欠のスキル。

「太ってしまう人は、自己管理がなっていない。」
という考えは、アメリカの影響でしょうか。

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高層のオフィス街が立ち並ぶサトーンエリアには「Virgin Active」や 、「Fitness First」といった高級フィットネスクラブが集まっています。

またラマ3には、ヨーロッパとその他の国で70のフィットネスクラブを経営している「Jatomi Fitness」も上陸し、ジムの需要が高まってきている気がします。

タイのジムの利用料は月額1,300バーツ~2,000バーツくらい。

チョンノンシーやスラサックは外資系企業があり、その近くに住居をおく外国人も多く、彼らにも運動することはライフスタイルに欠かせません。

SNSの影響

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またタイ人のアスリートや俳優、モデルたちがSNSで自慢のプロポーションや自身のライフスタイルを公開しているのも影響しているのかもしれませんね。

特にタイ人の女性は自分の一番美しい見せ方を研究していて、美に関しては他人に負けないくらい自信をもっています。

体を鍛えなければ、体重を減らさなければ、といった課題をつねにもっていて、自分よりスレンダーだったり色が白かったりするだけで強い嫉妬心を抱くそうです。

アスリートや俳優、モデルであれば、均整の取れた体を作り上げることは重要ですが、そこまでストイックに近ずこうとしなくてもと思いますが、バンコクっこの間ではジム通いもステイタスのようです。

スポーティがトレンド

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電車の車内や街を歩いていてもかなり露出の多い服を着ている人を良く目にしますが、それはむしろ健康的でドライな露出だというこに気がつきます。

最近のファッショントレンドは90年代風のスタイルが主流ですが、体にフィットしたレギンスも健在。

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ファストファッションブランド「ZARA」や「H&M」などからファッショナブルなスポーツウエアもでていて、筆者も愛用してます。

タイのローカルマーケットでも女性物に関わらず、男性用のトレーニングパンツが売られていたり、とにかくメディアやネットの情報をいちいちチェックしなくても、健康ブームに燃えているのが手に取るようにわかります。

最後に

タイの人々の生活が豊かになるにつれ、注目を浴びている健康の分野。
公園でジョギングする人やフィットネスに通うタイ人が増えているように思います。

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