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「バンコクエアウェイズ」で行くタイ-ラオスの旅!プロペラ機「ATR-72-500」は恐怖の2時間だった!?

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バンコクエアウェイズ、タイからラオス、旅、ATR-72-500、プロペラ機、絶叫体験

お盆の7日間の連休をつかって「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)をつかってタイのバンコクから、ラオスのルアンパパーンに旅行に出かけてみることにしました。

「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)は、1968年に「サハコン・エア」という名前でタイで初めての民間航空会社として設立されました。

1986年から正式に「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)として定期便を運航しています。

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タイ国内では、主にリゾート地へ就航しており、タイ航空に次いで地元の人の大事な足となっています。

あまりメジャーではありませんが、サービス対応が良いとの定評があるようです。

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この路線で使われるのは「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)が保有するプロペラ機”ATR-72-500”です。

詳細
出発:タイ・スワンナプーム国際空港

到着:ラオス・ルアンルラパン国際空港

機種:ATR-72-500

席数:70席

時刻:14:40~16:30

飛行時間:約2時間

機内ミール:あり

マイレージサービス:JALマイレージバンク(JMB)会員で、2014年12月31日(水)搭乗日まで、ディスカウントマイルキャンペーン実施中。

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因みにラオスの滞在は、日本人ならビザ無しで15日の滞在が可能です。

ゲートをくぐり、バスで機体の停留所まで移動します。

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到着して目の前にあったのは、小さなプロペラ機「ATR-72-500」。

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機内の中へ進むとこじんまりとした機内に、2列シートが両サイド並んでいます。

通路は人がやっと一人通れるくらいの広さで、天井もかなり低く感じました。

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飛行機がすごい音で動き出したと思ったら、滑走することなく一瞬で飛び上がり、まるでヘリコプターのような操縦の仕方に乗っていた欧米人のお客さんも困惑気味でした。

終始振動が体全体に響き、騒音も間近で感じるダイナミックなフライトはこれが初めてです。

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安定した領域にはいるまでも時間はかかりませんでした。

CA(キャビンアテンダント)は男女1名ずつで、70人分のミールを余裕で配っていました。

機内食は「タイ風スパイシーチキンライス」か、「フライドフィッシュヌードル」の2種類。

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タイの機内食でこれまで美味しいものに出会ったことがないので、期待していませんでしたが、「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)はっきり言って不味いです。

ジュースも着色ドリンクで最悪となれば、ラオスはコーヒーが有名な産地なので期待してコーヒーをオーダーしましたが、これも冷めていて渋みがすごくて飲めませんでした。
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最後に白ワインをお願いしましたが、これも味が薄くて撃マズです。

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途中ラオスの山間部をかなり低い位置で飛行し、メコン川と街を眼下に眺めながら、なんとか無事にラオスのルアンパパーン国際空港に到着しました。

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それとなぜか私たちだけがお願いしてもないのに「Bangkok Airways」(バンコクエアウェイズ)オリジナルのトランプをもらい、首を傾げながら機内を後にしました。

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最後に

絶叫系のアトラクションが苦手な人には少々辛い空の旅になるかもしれませんが、飛行機が好きな私にとってはとても貴重な体験となりました。
最近は安全性と燃費のために新機種を導入する傾向にあるので、「ATR-72-500」 のプロペラ機に乗れるのはあと数年の間かもしれません。
飛行機が好きな人には是非タイのバンコクを経由して、ラオスのルアンパパーン間をを飛ぶ「ATR-72-500」を体験してみてほしいです。

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