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この夏食べたい、アジア圏で食べられる「アレンジかき氷」がたまらない!

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日本の風物詩でもある、夏のかき氷。

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意外と知られていない、アジアのちょっと変わったアレンジかき氷を教はご紹介します。

日本の氷の歴史(Wikipediaより)
平安時代、金属製の器に刃物で削った削り氷に甘葛の茎の汁をかけた食べ物があった。
1869年(明治2年)神奈川県横浜の馬車道で初めて氷水店が開店。
(日本においてアイスクリームを発祥させたお店)
1897年機械製氷が主流となる。

■当時のかき氷の種類
砂糖をかけた物を「雪」
砂糖蜜とかけた物を「みぞれ」
小豆餡をのせた物を「金時」
※戦後シロップが販売され、「雪」は姿を消した。

アジアのかき氷対決

日本代表/かき氷

■トッピング
コーラ、イチゴ、レモン、メロン、あずき、抹茶のシロップ、氷、練乳
400円~

韓国/パッピンス

■トッピング
フルーツ、アイスクリーム、ナタデココ、あずき、モチ、寒天、フレーク
、ナッツ、きなこ、抹茶シロップ、練乳、氷
4,000ウォン~

台湾/シェメンビン

■トッピング
牛乳とフレーバーを凝らして、ふわふわの食感のかき氷。
その上にフレーバーとなる果物と練乳が山盛りになっている。
50元~

アジア、アイス、かき氷、アレンジ

ベトナム/チェー

■トッピング
フルーツ、寒天、小豆、ココナッツ、白玉、緑豆、蓮の実、とうもろこし、練乳、氷
4,000ドン~

アジア、アイス、かき氷、アレンジ

タイ/ナームケン サイ

■トッピング
フルーツの缶詰、仙草ゼリー、着色ゼリー、小豆、とうもろこし、練乳、氷
40バーツ〜

マレーシア/アイスカチャン

■トッピング
小豆、寒天、ピーナッツ、とうもろこし、仙草ゼリー、着色ゼリー、練乳、氷
4リンギ~

フィリピン/ハロハロ

■トッピング
ウベという紫芋のアイスクリーム、カラフルなシロップ、インゲン豆、ひよこ豆、小豆ペース、ココナッツ
72ペソ

アジア、アイス、かき氷、アレンジ

最後に

日本のミニストップで夏限定で発売される、”ハロハロ”がフィリピンのものだとは知らない人も多いはず。
あれは少し日本人向けにアレンジして販売していますが、もともと”ハロハロ”とはタガログ語でごちゃ混ぜという意味のようです。
他にも熱帯の国、東南アジアではかき氷は名前や姿を変えて存在しています。
その国によって器や盛り方が違いますが、どこへいっても疲れた体を癒してくれるのは万国共通のようですね。

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