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若者の「海外離れ」いろいろ考えるより行動してみれば?!

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若者、海外離れ、考えるより、行動

みなさんはお盆休みをどのように過ごしますか?

筆者はタイで暮らしているので日本のお盆とは無縁ですが、海外で過ごす人も多いかと思います。

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30年よりもっと前は富裕層しか海外旅行には出かけられなかった時代。

今では幅広いタイプのエアラインが就航するようにもなり、誰もが簡単に海外に出ることが可能な時代にりました。

2016年の総務省「社会生活基本調査」によると、過去1年間に海外観光旅行をした国民はおよそ14人に1人。

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しかし、1996年の10.4%が海外旅行のピークで、その後減少の一途をたどっています。

ここで注目したいのが20代前半の若者の経験率が、この20年間で16.4%から12.9%に下がっていることです。

日本人のパスポート保有率は24%という低さ。(2014年外務省がまとめた旅券統計)

これはアメリカでも同じような現象が起きているそうです。

確かにアメリカも国土が広いので、わざわざ外国に行く必要なんてないということですね。

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日本も北は北海道、南は沖縄といった全く異なるロケーションが楽しめるのでその気持ちもわかります。

海外離れの要因
・経済的にゆとりがない。
・世界各国で治安が悪化している。
・なんでも日本で済む。
・語学スキルの不安
・なかなか海外に踏み出せない。
・海外に興味がない。

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国際空港へのアクセシビリティという地理的要因もあると思います。

実際、国際空港がある県から離れれば離れるほどその率が下がる傾向にあるそうです。

もちろん社会的、経済的条件により、若者のグローバル体験の機会に地域格差が生じているのも事実です。

幼少期の海外旅行経験率は家庭の年収に大きく影響していて、最近はひとり親も多いため海外旅行に行く余裕がないのだとか。

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最後に

地域や世帯収入の階層によって海外旅行に出かける率には大きな差異が生じています。
筆者が20代の頃は沢木耕太郎さんの影響もあって、みんな海外に興味をもっていました。
逆に、海外に興味をもたない最近の若者に驚きです。
また、海外に興味を持つのは男性よりも女性に多い気がするのは私だけでしょうか。
確かにメディアで知る海外も面白いですが、実際に行くことでそれ以上に新しい発見がまっているのです。
そこに海外旅行の最大の魅力があるのではないでしょうか。

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