VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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インスタグラムにアップしたくなる!砂浜に広がるレストラン、サメット島の「サイケーオ・ビーチ」

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インスタグラムにアップ、砂浜のレストラン、サメット島、サイケーオ・ビーチ

昼間は人でにぎわうサイケーオ・ビーチは、夜になるとレストランに様変わりします。

真っ白な砂浜にゴザが敷かれ、その上にテーブルと三角枕が置かれ、キャンドルが灯されます。

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夕焼けを眺めながら、自然の波音がBGMなんてとても贅沢ですよね。

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リゾートといえばお金がかかるイメージですが、日本に比べて物価が安いのであまりお金を気にする必要はありません。

新鮮なシーフドもお手頃な金額で食べれます。
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サメット島には高級リゾートもありますが、中級リゾートやバックパッカーに嬉しいゲストハウスも意外と多くあります。

そして行ってみてわかったのが、9割がタイ人という庶民派ビーチだということ。

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なので長期滞在者向けの島とも言えます。

■サメット島のビーチ

サイケーオ・ビーチ

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町からも船着場からも近いな便利なビーチ。

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メイン通りにはセブンイレブンやレストランが立ち並びます。

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一番人が集まるメインのビーチのため、砂浜にはゴミが散乱しているのが残念です。

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ソンテウやバイクもここまでしか入れません。

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サイケーオ・ビーチの入り口。

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更に奥に進むとお土産やさんが広がっています。

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近くにはブッタ寺院があります。

パイビーチ

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ゲストハウスに滞在するなら隣り合わせになっているこの2つのビーチがおすすめです。

海の透明度も高く岩場に行けばシュノーケリングが楽しめます。

また、値段が手頃なレストランやインターネットカフェなどもあります。

ウォンドゥアンビーチ

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タイ人に人気のビーチ。
夕食時には、砂浜ににテーブルが並びテーブルの上にランプがともって、波の音と潮風を感じながら食事が楽しめます。

ここを拠点に徒歩でいくつかのビーチに足を延ばすことも可能です。

プラオビーチ

サメットで一番落ち着いた雰囲気のビーチ。
サメットリゾートグループの4つ星クラスのホテルが2軒だけが建つビーチです。

ホテルに宿泊しているゲストしか利用できないプライベートビーチなのでとても静かに過ごせます。
セキュリティも厳しく、バイクやバギーもビーチの手前までしか乗り入れることができません。

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最後に

サイケーオ・ビーチの名物は、夕方になるとビーチにゴザを敷き始め、そこに机やタイの三角枕等を並べ小洒落たレストランに様変わりする姿。
価格もリーズナブルで、料理はもちろん、フットマッサージやネイル、ヘナアートをしてくれる売り子さんもやってきます。
サメット等なら自分にあった旅の楽しみ方がチョイスできるのでおすすめです。

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