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「ユニクロ×J.W.アンダーソン」のレトロ感たっぷりなコラボが実現

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ユニクロ、J.W.アンダーソン、レトロ、コラボ実現

日本発祥の「UNIQLO」 と、スウェーデン発祥の「H&M」。

この秋それぞれが全く異なるタイプのデザイなーとコラボを実現します。

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共通しているのはどちらもイギリスのブランドとのコラボレーションコレクションしているところ。

ユニクロ、J.W.アンダーソン、レトロ、コラボ実現
(現在は大人エレガントな「INES DE LA FRESSANGE(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)」のコレクションが続いています。)

UNIQLOは「J.W.ANDERSON(J.W.アンダーソン)」。

H&Mは「ERDEM(アーデム)」。

(ちなみに「ERDEM×H&M」は2017年11月2日に発売予定です。)

どちらも英国のザ・ファッション・アワードの常連で、2014年にはメンズ・ウィメンズ部門でともに受賞している実力派です。

J.W.アンダーソンとは

ユニクロ、J.W.アンダーソン、レトロ、コラボ実現
(写真は、お店のHPからお借りしました。)

Jonathan Anderson(ジョナサン・アンダーソン)は1984年北アイルランド生まれ。

ロンドン・カレッジ・オブ・ファッションを卒業後、2008年に自身のブランド「J.W.アンダーソン」を立ち上げました。

「LOEWE(ロエベ)」のクリエーティブディレクターとしても知られるデザイナーです。

今回のユニクロとのコラボアイテムは、英国らしいタータンチェックや大柄のストライプがたくさん使われています。

ユニクロ、J.W.アンダーソン、レトロ、コラボ実現
(写真は、お店のHPからお借りしました。)

それもその、今年の秋冬の流行はレトロっぽいタータンチェックや、ヴィンテージ風の大きめチェックや、ストライプがブームの兆し。

アイテムは英国らしいカチッとしらコートや、ブランドを代表するディテールを施したラッフルスカートも登場します。

また素材は日本の”カイハラ”のデニム素材や、おなじみのヒートテックを使用するなどイギリスと日本の融合が楽しみです。

ユニクロ、J.W.アンダーソン、レトロ、コラボ実現

UNIQLO and JW ANDERSON(ユニクロ アンド JWアンダーソン)
発売日 :2017年9月22日(金)
取扱店舗(予定) :全63店舗とユニクロオンラインストア
公式ホームページ :www.uniqlo.com/jp/

■メンズ&ウィメンズアイテム
(全33アイテム/ 価格は1,500円〜1万4,900円+税)
・アウター
・パンツ
・シャツ
・カットソー
・ニット
・スカート
・ブラウス
・ニットワンピース
・グッズ

最後に

「J.W.アンダーソン」はハイブランドの一つで、普段はなかなか手が届きませんが、「UNIQLO and JW ANDERSON」なら10分の1以下の価格で購入できるのも◎
ラインナップはどれも「J.W.アンダーソン」らしいカラーが全面にでていて、アイテムを一つ取り入れるだけでも十分今年っぽさが演出できるはずです。

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