コラム

モヤモヤ思い悩んだ答えは、案外シンプルだった

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思い悩む、案外、シンプルなこと

そういえば最近、何かに夢中になることを忘れているかも、っと思い過去の写真を振り返ってみることに。

20代前半は疲れ知らず、ファッションも今に比べると派手だった。

最近知り合った人なら想像もつかないかもしれませんが、筆者にはパーティーガール全盛期がありました。

週に2〜3回は夜な夜な繰り出していたことも。

思い悩む、案外、シンプルなこと

その度に友達と洋服を買い、クラブで踊りつくすために渋谷の汚ったない中華料理屋でお腹を満たし、目的のクラブに顔を出すのが私たちの定番コース。

もちろん毎回ゲスト扱いだから、クラブではお金は必要なくて、まるで自分のために開かれているパーティか何かと勘違いしていた時代。

まことに恥ずかしながら、あの時はあの時で楽しかった。

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しかしここ数年、昔に比べて何かにどっぷりハマることがめっきりと減った気が。

すると周りからも、「それ、わかる。年をとるにつれて、どんどんいろんなことに無関心になってくる」という意見が。

確かに派手な生活を謳歌していた人も、いずれ結婚して子どもができれば、自分の自由もなくなり次第に落ち着いてくるもの。

思い悩む、案外、シンプルなこと
いつの間にこんな地味な人生になってしまったのだろうか。

子どもがいるのに若い時のように遊びまわっている方が非難されます。

筆者も昨年第一子を出産し、手が焼けるお姫様のお世話に日々追われています。

「1日でいいから朝までぐっすり眠りたい」「一人で買い物を楽しみたい」などなど、不満は山ほどあります。

しかし、先輩ママさんから出る言葉はみな同じで、「今は大変かもしれないけど、後で振り返るとその時が一番貴重な時間だったと感じるはずよ」と口を揃えます。

思い悩む、案外、シンプルなこと

確かに仕事やスポーツでも、何かを成し遂げた後の達成感はなんとも言い難い体験ですよね。

自分にも好き勝手やって、毎日ハチャメチャに楽しんだ時代があったではないか。

35歳で子育てはむしろいいタイミングなのかも。

もし仮に結婚していなくて、フリーな人生を送っていたとしても、肌は衰え体も重力には逆らえなくなってくる時。

ならばこのタイミングでとことん子どもと向き合って、ボロボロになってもいいのではないかと考える。

「おしゃれとは無縁の格好」

「人間アスレチックで髪の毛はボサボサ」

「常に抱っこをせがまれる結果、腕はムキムキ」

「毎日試行を凝らしたご飯やおやつ作りに追われる」

「資格はないけど子どもに語学を教える」

「子どもの体はしっかり洗うけど、自分はカラスの行水」
思い悩む、案外、シンプルなこと

既にイヤイヤ期に突入した娘は、まさにわがままなお姫様そのもの。

毎度毎度追いかけっこをしながらオムツを替え、食事は一回ですんなり食べてくれないので、何パターンも作り直す日々。

でもやっぱり私は幸せだ。

コウノトリが運んできてくれた天使とか、神様からの授かりものとかいうけれど、本当にその通りだと思う。
(親バカ)

この子とタイに渡って、あっという間に365日が経ちました。

始め寝返りすら出来なかった娘が、今では走り回っている姿を見ると、その存在こそが奇跡だなと感じる。

思い悩む、案外、シンプルなこと

今私がこなさなければならないメゾットは、この子と一緒に成長すること。

ママ一年生、右も左もわからないけど今自分にできることをやるだけのこと。

もやもやしていた気持ちの答えは案外シンプルだったのです。

最後に

これは真夜中にハッと思い立った内容。
娘の夜泣きで目をこすりながら起き上がり、お水を与え再び寝かし付けた後、目が覚めてしまった時はやけに頭が冴えていてるもの。
こういう時は次々とアイディアが浮かび、書かずにはいられなくなります。
いろいろ思い悩むことはありますが、過去は過去。
過去があって今の自分がいることに改めて気付かされました。

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