コラム

もう私は一人じゃない!暗いニュースばかりの日本を照らす希望の命

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私はもうひとりじゃない、暗いニュースばかりの日本、希望の命

一年半前に夫と二人でタイのバンコクに渡り、新たな人生をスタートした私たち。

改めて人生はいつどのタイミングで、どのような道に進むか未来のことは全く予想できないと感じていました。

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そして最近私のお腹の中に、小さな命が宿っていることに気がついたのです。

毎回病院でエコー写真をもらえるのが楽しみで、初めはいも虫程の大きさの胎児が6ヶ月で25センチの大きさにまで成長しています。

私はもうひとりじゃない、暗いニュースばかりの日本、希望の命

一人目の子供の為わからないことだらけで、精神的に気分が不安定になる時期もありもしましたが、今は何となく一人ではなく常に二人なんだという実感がして、お腹の赤ちゃんにいつも励まされている気がします。 

5ヶ月目にはいると胎動(お腹の中で胎児が動いている様子)を感じるようになり、益々「一人じゃない」と強く思うようになりました。

胎動は週数が増えるとはっきり感じるようになり、お腹の表面にまで手や足の形が浮き出るほどお腹の中でお母さんにアピールするようになります。

赤ちゃんがこの世に誕生するまでの経過は、女性の場合体で日々敏感に感じ取ることができるので、自然と母性が養われます。

しかし男性は胎児の写真や心臓の音、お腹の膨らみを目で見て実感が湧き、これから生活を支えるという責任感を感じる為、あまり父性が芽生えないとも言われています。

私はもうひとりじゃない、暗いニュースばかりの日本、希望の命

話は変わりますが、最近改めて思うことは人は一人で生きていくとはできないという事です。

まず人間は誰しも母親から生まれてくるため、人一人ではこの世に存在しないということ。

それと毎日口にする食べ物も必ず生産者がいます。

今住んでいる場所も自分の地球でも大地ではないので、そこで暮らす為にはお金が発生し、その為に切磋琢磨して社会に貢献する仕事に就かなければなりません。

今日本の世の中は、人との繋がりを絶ち切って自分の欲望や未来を捨ててしまうような暗いニュースばかりですが、未来を繋ぐ新しい命を授かることができて私は心から嬉しく思います。

私はもうひとりじゃない、暗いニュースばかりの日本、希望の命

最後に

ここ最近ブログを書く日数が減り、パソコンに向かっても全く書けなくなってしまいました。
妊娠中は思うように体を動かすことができずに、外出も制限されることが多いためストレスを感じることもあります。
ブログの内容も徐々に変わってきていますが、これからも「VISIOMIRE(ヴィジョミア)」を温かく見守っていただけると幸いです。

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