タイ移住

ジムとプールは当たりまえ?!豪遊生活が可能な、タイの「コンドミニアム」の実態!

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タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い

海外に移住が決まったら、まずは住まい探しから。
今回、私の実体験を元に、タイの住宅事情をまとめてみました。

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日本人がまずタイで生活を始めるにあたって、そのほとんどの人が「コンドミニアム」に入居します。
「コンドミニアム」とは日本でいう「分譲マンション」のこと。

そこで今日はタイの「コンドミニアム」についてまとめてみました。

タイでは外国人が土地を買うことはできませんが、「コンドミニアム」は外国人でも購入することができます。

また「コンドミニアム」のような、タワーマンションならセキュリティも万全で、欧米人やタイ人の富裕層が多く住んでいるので、日本とかわらず安心して生活することができます。

1、家具・家電付き

タイの「コンドミニアム」には大抵、テレビ、冷蔵庫、エアコン、ベット、ソファー、椅子、テーブル、棚、カーテンなどがついています。
また電気ヒーター(コンロ)、湯沸かし器、電子レンジ、食器、洗濯機、シューズボックスはあるところとないところがあります。
それも各部屋でオーナーが異なるので、センスが全く異なります。

タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い

2、プール・ジム付き

日本人が住むような「コンドミニアム」には、ジムやプールが付いていることが多く、住民はもちろん友人と一緒に利用することもできます。
また子供用のアスレチックや、ビリヤード、バーカウンター、スチームサウナ、シャワールームが完備されているところもあります。
日本の「マンション」ではまず考えられない好条件だと思います。

タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い
タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い

3、レセプション、メンテナンス、セキュリティ

レセプションにはタイ人女性が座っており、部屋の管理や、細かい雑務を行っています。
電気や水道などのトラブルの際は各「コンドミニアム」にメンテナンスがついているので、困ったときは相談するとよいうと思います。
その他、出入りする車を誘導するガードマンや、清掃員、食物のメンテナンスなど、コンドミニアムには役割分担されたタイ人が多く働いています。

タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い

4、ゴミ収集

日本ではゴミの日は決まっていますが、タイでは毎日ゴミを出します。
それも分別する習慣がなく、生ゴミも瓶、缶も一緒に出します。
その後清掃員がゴミを分別してゴミ回収車に売れる物は売ってお金にしています。

5、エレベーターはシンドラー社

タッチパネルで最新のエレベーターを使っていますが、実は事故の多いシンドラー社のエレベーターがタイでは多く使われているのが事実。
ボタンを押した階で扉が開かなかったり、エラーで止まっていたり、乗っていても振動が激しいです。

タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い

6、蚊や虫の対策

「コンドミニアム」にもよりますが、網戸がついていない所もあります。
タワーマンションの上階でも、蚊や蟻、ゴキブリ、ヤモリなど様々な害虫が出るので網戸がついていない場合、自身で付けることをお勧めします。
特に蟻は果物についていたりするので注意が必要で、もし蟻の巣を見つけたら、害虫のスプレーより、日本の「蟻の巣コロリ」がお勧めです。

タイ、コンドミニアム、日本のマンション違い
タイはルーフバーも多く、高層階から見渡せる屋上ガーデンもあります。

最後に

タイは中間所得層が増え、タワーマンションに住む人が時代になってきています。
外国人一番が多く住むエリアはスクンビットですが、それ以外の地域でも今タワーマンションの建設ラッシュで、見渡すと至る所で工事が行われています。
細かい点で様々なトラブルはありますが、とにかくまずは自分の足で内見することをお勧めします。

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