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命がけの学生時代「あの頃僕らはアホでした」東野圭吾

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命がけの学生時代、あの頃僕らはアホでした、東野圭吾
今日ご紹介する本は、東野圭吾さんの「あの頃僕らはアホでした」です。
タイトル :あの頃僕らはアホでした
著者 :東野圭吾
出版社 : 集英社
出版日 :1998年5月20日
Kindle価格 :605円
ジャンル :文庫

東野圭吾(ひがしの けいご)

1958年2月4日大阪府大阪市生野区生まれ。
大学卒業後、 エンジニアとして働きながら小説を執筆。
デビュー作「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞する。
第52回日本推理作家協会賞を受賞した「秘密」は1999年に広末涼子主演で映画化されました。
第134回直木賞受賞作「容疑者Xの献身」の映画化では、TVドラマ「ガリレオ」(07)に引き続き天才物理学者・湯川を福山雅治が演じた。
ウィキペディア: 東野圭吾

内容紹介

命がけの学生時代、あの頃僕らはアホでした、東野圭吾
無法地帯同然のクラスで学級委員をしていた命がけの中学時代、学園紛争元祖の学校での熱血高校時代。
夢多きアホだった疾風怒濤の学生時代を赤裸々に綴る抱腹絶倒の青春記。

小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る爆笑エッセイ。

昭和時代のいろんな風景が出てくるお話が何話にも分かれて紹介されています。
なかなか面白く読みやすかったですが、今の時代を生きる若者が読んでも理解されない部分が多いかも。
恐喝、体罰などハードな部分も多いですが、昔はこれが当たり前で、こういう人をちらほら見かけたなと昔を思い出させてくれました。

あとがき

関西弁に馴染みがありませんが、それもいい味出してました。
最近出版されている小説とはまた一味違った東野圭吾さんの顔が伺えます。

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