VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

カフェ

シーロコンプレックスG階にある、気になるケーキ屋さん「銀座デザートカフェタルト」に行ってみた

更新日:

シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト

タイに住んでいても、クリスマスやイベント事がある時は、やはり定番の苺ショートや、チョコレートケーキが食べたくなりますよね。

しかしタイに住み始めてガッカリしたことの一つは、ケーキが不味いということ。

そして果物も日本のように甘くないので、スイーツ作りには適していないのです。

今日ご紹介するケーキ屋さんは、日本の手作りパン屋さんが作るケーキなので期待ができます。

場所はBTS(スカイトレイン)サラデーン駅の目の前にあるシーロムコンプレックスの中のケーキ屋さんです。

G階(1階)の奥の方にあるので見逃してしまうかもしれませんが、エレベーターの目の間にあります。

お店の名前は「Taruto(タルト)」。
Ginza dessert cafe('銀座デザートカフェタルト)とその下に書いてあって、以前から気になっていたお店です。

持ち帰りの他に狭いですがイートインコーナーもあるので、お茶利用にもおすすめです。

スポンサーリンク

デザートメニューは種類豊富で、ショーケースにはフルーツ系を中心にたくさんのケーキが並んでいてどれも美味しそうです。

シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト

今回はオーソドックスな苺ショートを購入。

タイは気候が暑いせいか、昔からケーキ作りには生クリームではなくてバタークリームを使うため、ぼそぼそとした舌触りと、ベタベタしたバターの味が口の中に残ります。

残念ながら「Taruto(タルト)」の苺ショートも、バターが入ったミルククリームが使われているようです。

シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト

苺も日本とは違い酸っぱいので、クリーミーな甘さのミルククリームと合っているかもしれません。

日本の手作りパン屋さんが作る生地なら、スポンジはもふわふわ食感を期待していましたが、フィルムがしてあったのにも関わらずパサパサでした。

タルトに力を入れているので、タルトメニューならそれなりに美味しいのかもしれません。

シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト
■タルトメニュー
・苺タルト
・オレンジタルト
・マンゴータルト
・フルーツタルト
・ベイクドチーズタルト
・レモンレアチーズタルト
・チョコレートタルト

その他にも、パンケーキやフレンチトーストメニュー、アイスをトップングしたプレートメニューもありました。

ゲートウェイエカマイにもあるケーキ屋さんで、実際に日本の銀座にあるのかは不確かです。
シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト

詳細
住所:Silom Complex G-Floor 191, Silom Rd, Si Lom, Bang Rak, Bangkok, 10500
TEL:02-632-1199(代表)
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
ホームページ:https://www.facebook.com/ginzataruto(フェイスブック)

シーロコンプレックス、G階、ケーキ屋、銀座デザートカフェ、タルト

アクセス:BTSサラデーン駅の4番出口と直結。
MRTシーロム駅の2番出口でてエレベーターを上るとスカイウォークがあります。
BTSサラデーン駅の方へ向かい、駅を正面に左手に「シーロム コンプレックス」2階への連絡通路があります。

最後に

この「Taruto(タルト)」を自信をもっておすすめはできませんが、価格は150バーツ前後と結構強気の値段設定なので、他のデザートメニューは期待ができます。
それでも昔に比べてスイーツもレベルが上がってきているのは確か。
それはタイ人の所得が上がって、日本を観光するタイ人が急激に増えたため、日本の文化や味を覚えて帰ってきているのかもしれませんね。

-カフェ
-,

Copyright© VISIOMIRE.com , 2017 AllRights Reserved.