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シーロムの新しいフォトジェニックスポット「KERK」

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シーロム、新しい、フォトジェニックスポット、ケーク

今日ご紹介するカフェは、チョンノンシーに新しくオープンした「KERK」(ケーク)です。

最寄り駅はBTSのチョンノンシー駅。

3番のマハナコーンタワー側の階段を降りてシーロム通り沿いに歩きます。

階段を降りた目の前は「ディーン&デルーカ」、その先に進むと中華料理の「永和豆漿」が左手にあります。

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それらを通り越し、さらに真っすぐ進むと左手に白ベースに大きなガラス張りが特徴の「KERK」(ケーク)が見えてきます。

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「KERK」は2017年11月9日にオープンしたばかりですが、なかなかの混みよう。

オーナーはタイ人のVarun氏。
内装はオーナーとインテリアデザイナーとの共同で創られたのだとか。

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1階はカフェスペースで、2階はミーティングルームの他、作業スペースにも使えるコンセント付きの大きなテーブルがあります。

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2階はこんな感じで、PCを広げている人も。

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ミーティングルームは要予約。

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壁にはメッセージが書かれ、全体がフォトジェニックな空間に仕上がっています。

コンクリートをそのまま残し、インテリアはシンプルで全体的に白が使われています。
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ベビーチェアはありませんでしたが、広々としたソファー席が2つあって、そこはやはり人気がありました。

おしゃれなのは内装だけではなく、ドリンクもアーティスティック。
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タイならではのパンダンやココナッツ、アンチャン(蝶豆)を使ったドリンクやスイーツが楽しめます。

ドリンクの価格は50~100バーツ。

ケーキやパンも100バーツ前後で全体的にリーズナブルです。

料理はオーストラリアのカフェで修行を積んだ経験豊富なタイ人シェフが担当しているとのこと。

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コンセプトとはミスマッチですがアサヒスーパードライや日本の焼酎の瓶も置いてあります。

■カプチーノ(60バーツ)
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深いダーコイズブルーのカップは真っ白な店内によく映えます。
タイのコーヒー豆なのか、渋さと粉っぽさが最後口の中に残ります。

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苦味が強いコーヒー豆を使っているのかもしれませんね。
味もラテアートも普通でした。

■ココナッツケーキ(90バーツ)
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一口食べて「甘い」。
どこを食べても甘くて、まるでタイのお菓子を食べている感覚です。
プリプリしたココナッツの身の歯ごたえも面白い。

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タイのスイーツって、食べていくうちに病みつきになってしまうのが不思議。
甘いですがお砂糖なしのコーヒーにはよく合います。

店舗概要
住所 :48 Naradhiwas Rajanagarindra Rd, Khwaeng Silom,
TEL :09-5825-9535
営業時間 :月〜金8:00~20:00 土9:00~17:00
定休日 :日曜
フェイスブック : kerk

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アクセス :BTSチョンノンシー駅3番より徒歩約3分、中華料理店「永和豆漿」の並び。

あとがき

客層は若いタイ人の他、旅行者風の欧米人もちらほら。
ここを訪れるお客さんのほとんどが一眼レフをもった若い人で、みんなポーズを決めて写真をガンガン撮っているのが少々落ち着かなかったです。
フォトジェニックなカフェとしてタイのマスメディアに取り上げられたのか、とにかくタイ人は全員写真を撮るのに夢中な感じでした。

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