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品川のウォーターフロント「天王洲アイル」のフォトジェニックスポット

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品川、ウォーターフロント、天王洲アイル、ジェニックスポット

近年、ギャラリーや美術関連施設が集まり、アートシーンの中心として賑わいを見せている天王洲エリア

都心の喧騒から離れて、穏やかな独特の時間が流れるエリアです。

今、続々と変化を続ける注目のフォトジェニックな天王洲アイルをご紹介します。

現在、国内最大級の壁画プロジェクト「TENNOZ ART FESTIVAL 2019」が開催されていました。

品川、ウォーターフロント、天王洲アイル、ジェニックスポット

キーワードは「水辺とアート」。

参加作家は淺井裕介、小林健太、アーティスト・コレクティヴ「SIDE CORE」を率いる松下徹、世界中の様々な場所で壁画制作を手がけるARYZ(アリス)、東京を拠点に独自のスタイルでストリートアートを展開するDIEGO(ディエゴ)、ブラジル出身のグラフィティ・アーティストのラファエルスリクス、難読症を患った経験を元に絵画を制作するルーカス・デュピュイの7名。

また、「ふれあい橋」ではコア期間に小林健太の写真が展示され、夜にはライトアップも実施されます。

T.Y.HARBOR BREWERY

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第一号倉庫を使ってオープンしたのがT.Y.HARBOR BREWERY。
醸造所を併設したブルワリーレストランです。
ふれあい橋から高浜運河沿いの道を歩くと15分程で品川駅に着きます。

天王洲アイルボンドストリートのアート

品川、ウォーターフロント、天王洲アイル、ジェニックスポット
おしゃれなカフェやレストランが立ち並ぶボンドストリートに突如出現した木性のアート。

東横INN立体駐車場のアート

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これは、東横INN立体駐車場に描かれたARYZ「“The Shamisen” Shinagawa 2019」。

DIEGO

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内山コンクリートの外壁に描かれた「DIEGO 東京/ 天王洲」。
この辺はランニングコースにもなっており、休日のランを楽しむ人たちの姿もあります。

T-Art Gallery

寺田倉庫T33に描かれたルーカス・デュピュイ「Looking for words」。
寺田倉庫は、アーティスト向けのアトリエも運営しています。
T-Art Galleryへの入り口は寺田倉庫正面左手から入ります。

PIGMENT

「ピグモン」は日本をはじめとするアジアに古来より伝わる、希少かつ良質な画材を取りそろえた伝統画材ラボ。
顔料だけでもなんと約4200種類、骨董的価値の高い硯(すずり)や、さまざまな大きさや毛の種類の筆が揃っています。
画材の研究で博士号を修得したエキスパートが店内にいて、アドバイスをしてくれるそうです。

三信倉庫のアート

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三信倉庫に描かれた淺井裕介「どこまでも繋がっていく」。
新馬場のあたりからもこのアートを見ることができます。

あとがき

天王洲アイルというとアクセスがよくないイメージがあるかもしれませんが、行ってみれば、必ず驚きと発見があるはずです。
今やウォーターフロント沿いに建つ店は訪れる人たちの憩いの場となり、倉庫のような外観はフォトジェニックなスポットとして有名になりつつあります。

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