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セブンの緑色の謎のシュークリームから3年!日本レベルの「ミニシュー」が登場

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セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場

タイ全土、たとえ小さな島に行っても必ず一件はあるのが「セブンイレブン-タイランド」。

今日はセブンイレブン-タイから新登場のシュークリームを紹介したいと思いますが、その前にちょっと雑談。

タイ人は仕事に就いても待遇が悪かったり、何か不都合なことが起こると2、3日で辞めてしまいます。

セブンイレブン-タイでもスタッフは基本的に自分で探さなくてはならなく、ひどい人にあたれば売上をくすねられたこともあるのだとか。

日本では考えられない話ですよね。

スタッフだけではなく客の万引き被害も頻繁に起こるため、死角なる通路には何もしないで突っ立っているスタッフ(見張り)がいるくらい。

「コンビニの店長も大変なんだな」とつくづく同情の念を抱いてしまいます。

話は戻りますが

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「7Fresh 」は、ここ最近出ているチルドデザートの新カテゴリー。

セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場

タイ人向けではありますが、3年前にタイに来たときよりはクオリティが遥かに上がっています。

当時販売されていた(今でも売られている)エクレアは生地が硬めで、クリームもベットリした感じ。

意外に美味しいセブンスィーツとは?!

もう一つのアソートは緑色の不気味なシュークリームで(失礼)、これは食べてみると意外に美味しくて、その色の正体はタイの”パンダンリーフ”でした。

セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場

コンビニ名:セブンイレブン-タイランド
商品名:Mini Chou Cream(ミニシュークリーム)
原産国 :タイ
内容量 :63g
カロリー:120kcal
購入価格 :29バーツ

セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場
クリームはミルククリームが使われ、全体的にミルキーな仕上がりです。
生地は極薄で、中にずっしりとクリームがはいっています。
生地のモチモチ感は日本並みで、タイ人も柔らかい食感が好みのようです。
シュークリームは一口サイズでパクパクいけます。
コンビニでお弁当を買った時に、プラスαでつけたいスイーツです。

見た目

セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場
ブルーのシンプルなパッケージでお金をかけていない感がでています。
直径20センチのミニシューが、きれいにプラスチックカップに並べてあります。
手で半分に割ってみると空洞がない程ぎっしりクリームが詰まっています。

セブン、緑色、謎のシュークリーム、3年、日本レベル、ミニシュー登場
裏の表記はほぼタイ語なので何が書かれているかわかりません。

最後に

味と価格はまずますなので、日本のコンビニの定番商品のように、普通サイズのシュークリームを出せば売れる気がします。
しかしここはタイ。
シェアの文化が根強いため、みんなで仲良く分け与えるのがタイ流のようですね。
とにかくこの商品は美味しいのでおすすめです。

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