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ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグルなど豪華キャストが出演する「グリフィン家のウェディングノート」

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ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグル、豪華キャスト、グリフィン家のウェディングノート
今日ご紹介する映画は「グリフィン家のウエディングノート」です。

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「グリフィン家のウェディングノート」は、10年ぶりに集結まった家族の結婚式で巻き起こるコメディードラマです。

タイトル:グリフィン家のウエディングノート
原題:THE BIG WEDDING
製作年:2013年4月
製作国:アメリカ合衆国
上映時間:88分
ジャンル:コメディ
監督:ジャスティン・ザッカム
出演者:ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグル、ダイアン・キートン、アマンダ・セイフライド

あらすじ
型破りな彫刻家の父親ドン(ロバート・デ・ニーロ)をはじめ、家族中がオープンなグリフィン一家。

10年ぶりに集結した家族の結婚式で次々とハプニングが起こります。

養子である次男アレハンドロ(ベン・バーンズ)の結婚式に実の母親が訪れることになり、信心深い彼女の手前、ドンは離婚したエリー(ダイアン・キートン)と共に結婚式限定で夫婦を装うことになります。

しかし、グリフィン家の面々が隠し持つ秘密が次々と露呈。

”様々な恋愛観があってもいい。”

最後はせっかくの計画が見事に崩れ、結婚式に訪れた来客の前で全部が暴露されます。

奔放な父親を中心にオープンだけど、実はそれぞれに秘密を隠し持つ一家。

ダイアン・キートンやスーザン・サランドン、ロビン・ウィリアムズも共演しており、とにかくキャストが豪華な分、内容負けしていてストーリーが全く頭に入ってきませんでした。

この映画の内容は、日本ではあまり現実的ではないストーリー展開で、ちょっとしたジョークのようなドラマです。

ロバート・デ・ニーロ、キャサリン・ハイグル、豪華キャスト、グリフィン家のウェディングノート

最後に

複雑な家族関係ですが、最後はハッピーエンドに終わる、何ともアメリカらしい映画です。
またアレハンドロのお嫁さん役のアマンダがとってもキュートで、ウェディングドレス姿が魅力的です。
出演しているメンバーが豪華すぎで、ストーリー負けしているような感じがちょっと残念です。

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