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「楽天」のITシステム導入と、「蜷川実花」がデザインする2015年のエアアジア新造機体に、注目が注がれる!!

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楽天ITシステム、蜷川実花デザイン、新機体、エアアジア、注目

「Air Asia(エアアジア)」は成田、羽田、関空からマレーシア、タイ、その他東南アジア、豪州など100都市以上を就航するマレーシアのLCC(格安航空会社)です。

ハブ空港は成田国際空港で、保有機材数は2013年で5機を保有し、6都市に就航ていました。

2011年にANAホールディングスと合弁で設立し、2012年8月に成田から新千歳などに就航しましたが、業績不振や方向性の違いにより2013年に合弁を解消。

たった一年で「Air Asia Japan(エアアジア・ジャパン)」としての運航を休止することになりました。

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親会社ANAホールディングスは、2013年11月1日に商号を「バニラエア株式会社」に変更、また新たに日本各地を飛び回っています。

ホームページ:www.vanilla-air.com/jp/

就航都市

・札幌(新千歳)
・東京(成田)
・奄美大島
・沖縄(那覇)
・台北(桃園)
・高雄
・香港

新会社の出資比率

・エアアジア 49%
・オクターヴ・ジャパン インフラストラクチャーファンド 19%
・楽天 18%
・ノエビアホールディングス 9%
・アルペン 5%

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今回の出資メンバーには楽天代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏も加わっています。

得意なIT部本からは「楽天トラベル」や、グループ内の電子書籍サービス「楽天kobo」使って、機内販売や国際線の免税店などを通じた付帯事業にも力を入れていく方針なんだとか。

現在、日本では2020年までに訪日外国人を2,000万人にまで増やすために、国は様々な取り組みを始めています。

航空業界ではLCC(格安航空会社)はとても重要な存在であり、日本の経済発展にもつながると言われています。

「Air Asia(エアアジア)」の機体、赤一色の大胆なデザインでしたが、2015年の新造機体には、写真家で映画監督でもある蜷川実花さんがデザインした機体が登場する予定でこちらも完成が楽しみです。

またハブ空港となる場所は東京以外で日本の良さを日本人にも外国人にも知ってもらう為に、東京以外の場所で話しが進んでいるそうです。

最後に

格安航空会社(LCC)は今後も拡張していく産業で、無駄を省いた安い勝負の航空会社です。
しかし「Air Asia(エアアジア)」景気低迷の裏側には、遅延や様々な飛行機トラブルが続き、話題となったのは最初だけだったようにも感じます。
今後はITにも力をいれ、どのように変化するか楽しみです。

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