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まるでギネスビールの様なクリーミーな泡が楽しめる「ニトロ・コールドブリュ」が気になる!

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まるでギネスビール、クリーミーな泡、ニトロ・コールドブリュ、気になる
アメリカから始まり、今世界中で人気急上昇中の「NITRO COLD BREW(ニトロ・コールドブリュ)」。
日本でも、アメリカ発祥の品質の高いコーヒー豆の味わいを楽しむ文化(サードウェーブ)が流行していますが、そのブームに負けず劣らず近年注目が集まっているのが「NITRO COLD BREW(ニトロ・コールドブリュ)」です。

アメリカ国内では既にスターバックスでも展開している店舗もあるんだとか。

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ニトロ・コールドブリュとは

長時間かけて水出し抽出したアイスコーヒーに、窒素ガス(ニトロゲン)を浸透させ、まるでビールの様なクリーミーな泡と共にビールサーバーから提供するアイスコーヒーの事。
以前はダッチコーヒーと呼ばれていました。
抽出時間は最低でも7時間かかります。
お店によっては24時間かけるところもあるんだとか。
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水での抽出は時間がかかりますが、その分酸味や雑味が抑えられ甘く感じられ、コーヒーの苦味が苦手な人にもおすすめです。
スッキリとした味わいで飲みやすいことから、日本のコーヒー専門店でも多く見かけるようになりました。
何といってもビアタップから注がれるコーヒーは、きめ細かい泡が立ち込め黒ビールさながら。
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味わいまろやかでコクがあり、舌触り滑らかなコーヒーは本当にビールを飲んでいるかのような新感覚が味わえます。
また、挽いた豆を水に浸すだけなので、誰でも簡単に美味しい水出しコーヒーを作れるのも魅力的です。
ハンドドリップと同じように濃く淹れたい人は豆を多く、薄く飲みたい人は豆を少なくするだけで簡単に調節できますよ。

ニトロ・コールドブリュの簡単な作り方

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■材料
・挽いたコーヒー1カップ
・冷水4カップ
■作り方
1、挽いたコーヒーと冷水を密閉できる蓋つきのピッチャーに入れ混ぜ、冷蔵庫で一晩冷やします。
2、翌朝、コーヒーをフィルターで漉します。
3、ミルクやガムシロップはお好みで。

ニトロ・コールドブリュを淹れるコーヒー器具

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・水出しコーヒーポット
・ウォータードリッパー
・ウォータードリップコーヒーサーバー
・フレンチプレス
長く使っていると、水に含まれるカルキ等で 水タンクの穴が詰まってきます。
もしタンクからの水の落ちが悪くなったと感じたら、タンクの穴の中を綺麗にします。
フィルター部分も布目が非常に細かいので、時々フィルターの底の方から強く水をかけて洗ってください。
フィルターの詰まりを防ぐことができます。

ニトロ・コールドブリュのアレンジ方法

■朝は目覚めのアジアンコーヒー
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(濃いめのコールドブリュコーヒー、コンデンスミルク)
■ランチはさっぱりコールドブリュソイラテ
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(コールドブリュ、豆乳、はちみつ)
■デザートには手作りコールドブリュージェラート
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(コールドブリュコーヒー、エスプレッソパウダー、バニラアイス)
■ディナーの後はコールドブリューバーボンカクテル
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(コールドブリュコーヒー、バーボンウイスキー、生クリーム、メープルシロップ、ナツメグ)

ニトロ・コールドブリュが飲める都内のお店


・ALLPRESS ROASTERY & CAFE TOKYO( オールプレス ロースタリー & カフェ トウキョウ)
・GLITCH COFFEE & ROASTERS(グリッチコーヒー & ロースターズ)
・Kurumed Coffee(クルミドコーヒー)
・GORILLA COFFEE(ゴリラコーヒー)
・Gramercy Coffee Bar(グラマシーコーヒーバー)
・Blue Bottlr Coffee(ブルーボトルコーヒー)

最後に

見た目だけでは普通のアイスコーヒーと区別がつきにくいコールドブリューですが、飲んでみるとその違いに驚かれる方も多いと思います。
コールドブリュは深いコクと豊かな味わいがあり、味・香り・色と美味しさの三拍子がそろったコーヒーです。
置いておいても酸化しにくく、味があまり変わらないのも一つの魅力です。

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