VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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海外にいながら「リモートワーク」空いた時間に仕事をする

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東南アジアのタイは一年を通して温暖な気候で過ごしやすく、日系企業が多く進出しているため、日本人にはとても住みやすい国です。

タイ在住の日本邦人数は2014年の統計で6万4285人にも膨らんでいます。(在タイ日本国大使館ウェブサイトより)

■在タイ日本邦人数の内訳
・民間企業関係者及びその家族 47,742人

・報道関係者及びその家族 245人

・自由業関係者及びその家族 2,471人

・留学生・研究者等及びその家族 2,919人

・政府関係者及びその家族 835人

・その他 8,849人

上記の通り日本からの駐在者、現地採用者、海外で企業する人、定年退職者などそれぞれの理由があって生活しています。

筆者はタイで子育て奮闘中のママブロガーです。

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2014年からバンコクに暮らしています。

そう、この南国特有のゆったりとした時が流れるここタイで「リモートワーク」をしている人はたくさんいます。

「リモートワーク」とは場所にとらわれず仕事をすること。

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これからは「世界一周しながらのリモートワーク」なんてスタイルも可能になってくる時代。

海外が好きで、もっと自分のペースで働きたい方にはいいかもしれないですね。

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タイの生活を望む日本人

タイで暮らししている日本人の半数以上は日系企業の駐在員です。

そのほとんどの方がスクンビットというエリアに暮らしています。

タイ・バンコクには日本の食品を扱う「フジスーパー」や、日本語が通じる病院「サミティヴェート」などがあり、語学ができなくても何不自由なく暮らすことができます。

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■タイで生活する理由
・一年中温暖な環境で過ごしたい
・海外で企業したい
・仕事はリモートでやっていきたい
・海外で働くことに興味がある
・子供をグローバルな環境で育てたい
・家族なので仕方なく付いて行く

■仕事以外のこと
・大学院にいく
・語学を勉強する
・その国の特殊な資格をとる
・ボランティア活動をする
・ショートトリップを楽しむ

女性のリモートワーク者増加

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今の時代なら、誰でもリモートワークが叶うと思います。

女性はライフステージに合わせて、ワークスタイルを変えていくのが今の時代の流れ。

生きる上で、場所にとらわれず自由に仕事ができたら最高ですよね。

場所を選ばずに仕事をできるようにするには以下のものが必要です。

■必須ツール
・スマホ
・パソコン
・バッテリー
・モバイルルーター
・イヤホン
・文房具
・ノート
・これらを入れる機能性カバン

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パソコンは小型より性能重視。

海外で暮らすには厄介な手続きも

■税金
所得税も国によって様々。

日本の会社の海外支社に勤める場合、就労ビザを取り、税はその国に払うことになります。

日本の会社の仕事をリモートで継続する、フリーランスで日本と仕事をするという選択肢。

居住している国でも報告義務があり税金を払わないといけないケースもあるようです。

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■社会保障
年金は、その国の年金に入って日本の制度に通算される国、されない国があるようです。

これも、駐在員の扶養に入ってしまっていれば会社が全部やってくれますが、そうでなければ自分で手続きを踏まなければいけないので、結構面倒くさいです。

また、子供がいる場合は、インターナショナルスクールか日本人学校、もしくは現地人が通うローカルの保育園や小学校などの選択肢がありますが、日本とは違った課題も多いようです。

最後に

海外転勤で家族で一緒に行く場合、はじめは「働こう、キャリアを継続しよう」と思っていても、実際思うように行かず諦めてしまう方も少なからずいるはずです。
やはりここは海外、手続きには時間と手間を要します。
またビザなしの不法労働者は密告されて、強制出国を言い渡されるなんてこともよくある話です。

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