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バンコクで、ふわとろの日本のオムライスが食べたくなったら、セントラルワールドの「OMU」がお勧め!

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オム、日本のオムライス、セントラルワールド、バンコク

セントラルワールドに日本のオムライス屋さんがあると聞いて、6階の外れのzen寄りにある「OMU」(オム)に着ています。

元々オムライスとは日本発祥の食べ物。
西洋文化のオムレツに、日本のご飯を合わせた、日本では定番のメニューです。

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「OMU」(オム)は奥行きがあり、窓際は外の景色が眺められ、通路側はゆったりとしたソファー席が用意してあります。

お客さんは中国人観光客の集団や、タイの中学生など幅広い人に人気のようです。

メニューの種類は豊富で、トマトソース系・クリーム系・その2種類のハーフアンドハーフがあります。

プラス50バーツから、ドリンク、スープ、サラダ、デザートをつけることができます。

またデザートメニューもあり、お茶利用でも使える場所です。

オム、日本のオムライス、セントラルワールド、バンコク

トマトソースとグリルチキン(180バーツ)

大きなオムライスの上に、卵が見えなくなるくらいおおきなグリルチキンがのっています。
その上にたっぷりのトマトソースがかかっていて、味はまさしく日本の味です。
卵はフワフワとろとろで、久しぶりの触感に感動。

何よりトマトソースが日本らしいコクが感じられ、ふわとろの卵と、チキンライスとお肉とよく絡み安心する味です。

オム、日本のオムライス、セントラルワールド、バンコク

単品でも十分ボリューム感抜群で、コストパフォーマンスが最高だと思います。
店員さんもとても感じが良くて親切です。

オム、日本のオムライス、セントラルワールド、バンコク

詳細
住所:Central World6F Ratchadamri Road,Pathumwan, Bangkok 10330
TEL:02-613-1359
営業時間:10:00~22:00
アクセス:BTSチットロム駅、MRTラチャダムリ駅それぞれ徒歩約10分

オム、日本のオムライス、セントラルワールド、バンコク

最後に

セントラルワールドの「OMU」(オム)は、わりといつも空いていて、お勧めの場所です。
ロケーションもなかなかいいので、ゆっくりで会話を楽しみたいとき最適なレストランです。
タイではなかなか美味しい洋食も日本食に出会うことがないので、日本の食べ慣れたやさしいオムライスが食べたくなったら「OMU」(オム)がお勧めです。

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