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昔ながらのほっこりな和菓子屋さん「越路(こしじ)」戸越南口商店街

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昔ながら、ほっこり、和菓子屋、越路、戸越南口商店街

※新型コロナウイルス感染拡大により、営業時間・定休日が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

今日ご紹介するお店は、戸越公園駅の近くにある「御菓子司 越路(こしじ)」です。

以前からずっと気になっていた和菓子屋さんで、今日は義両親がお家に遊びに来るので早速買いに行くことに。

場所は戸越の南口商店街の奥、鎌倉時代創建の「蛇窪(上神妙天祖)神社」へ続く道にあります。

豊町交番が対面にあって、交差点の角なのでわかりやすいです。

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創業は1957(昭和32年)とかなり古くから頑張ってきたお店の一つです。

現在は、2代目のご夫婦が店を切り盛りしているようです。

「越路」は昔ながらの作り方にこだわり、地域に根ざす和菓子屋さんです。

上神明天祖神社プロデュースのこしあんの「すねーく饅頭」(140円)は、薯蕷饅頭(じょうようまんじゅう)に麦こがしを加えてアレンジしたもの。

また、「へびまん」もこのお店の看板商品。

60日に1度(年6回)の「己巳の日」(つちのとみのひ)には、つぶあんを使った特製の「白へびまん」も販売しています。

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そのほか、「栗蒸し羊羹」「すあま」「豆大福」や、「あられおかき」「お煎餅」など昔ながらの伝統的なお菓子を販売しています。

こくどら(一個160円)

来店する人がみんな買って帰る、こくどらもお店のイチオシ商品。
外のカステラ生地はしっとりとしていて、素朴な卵と蜂蜜のやさしい風味が口の中に広がります。
あんこはつぶあんを使っていて、黒糖でじっくり煮てあります。
これは美味しい。
量もしっかり入っていて、どっしりと重みのあるどら焼きです。

みたらし団子(一本90円)

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スーパーなどで売られているみたらし団子とは比べものにならないくらい大きなお団子が串に3つ刺さっています。
真ん中の緑色のお団子は草団子。
普通のみたらしが3つの物もあります。
たれは甘さ控えめで、どちらかというとしょっぱ目の味付けです。
見た目も味も昔ながらの田舎だんごといった感じ。
とにかくボリュームがあって一人で一本食べるのはしんどいです。

Information
■住所 :東京都品川区戸越6-8-19
■Tel :03-3781-8424
■営業時間 :10:00~19:00
■定休日 :月曜
■facebookページ : 越路
■アクセス :東急大井町線戸越公園駅より徒歩2分、戸越公園駅前南口商店街内

あとがき

「越路」はお茶うけには、もってこいの和菓子屋さんです。
価格は全体的にリーズナブルで、日常でも気軽に利用できるお店です。
お店の方もとても感じが良く、また来たいと思わせる丁寧な接客でした。

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