VISIOMIRE(ヴィジョミア)夢を追うー 世界を旅して得たさまざまな感覚と真実を綴ったトラベルブログです。 2014年にバンコクに移住し、2016年に第一子を出産しました。これからもカメラを片手に、愛する家族と世界中を旅し続けます。

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次の旅行先は「東南アジア」のベトナム・ダナンで決まり!

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次の旅行先、東南アジア、ベトナム、ダナン、決定

ヴィジョミアをご覧の皆さん、おはようございます!

2017年になり1週間ほど。

皆さんはどのような年末年始を送られたでしょうか?

筆者は年末の26日からバケーションにでていました。

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向かった先はタイから2時間ほどのベトナム・ダナンです。

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ダナンはベトナムきってのビーチエリアで知られ、海沿いにはリゾートホテルが並んでいます。

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そこから車で20分のホイアン旧市街も見所が沢山あります。

タクシー会社は絶対「ビナサン」

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ダナン国際空港からの移動時間は、空港からダナンのビーチエリアまではタクシーで15~20分ほど。

ベトナムのメータータクシー「VINASUN(ビナサン)」を使って150,000ドンでした。

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ベトナム全土かわかりませんが、この「VINASUN(ビナサン)」が面倒な交渉もなく、ぼったくりがないと言われています。

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(色使いが似ている紛らわしいタクシー会社もあるそうなので、くれぐれも気をつけて下さい。)

ホイアンのビーチエリアまでは、ダナンのビーチエリアを経由して45~50分。

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こちらも「VINASUN(ビナサン)」のタクシーを使って、70,000ドン前後。

新しい街のシンボル

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またベトナムは昔、1000年以上中国の支配を受けてきた為、至る所に中国の文化を感じるものがあります。

ダナンのシティーエリアとビーチエリアを結ぶ「ドラゴン橋」もいかにも中国っぽい。

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ドラゴン橋の東端の階段を下り、北に歩いていくと「DHCマリーナ」があります。

これはシンガポールのマーライオンにそっくり。

橋から街を眺めると、確かに固まってビルが立ち並んでいますが、そこまで急成長を遂げている感じはしませんでした。

ベトナムとタイの違い

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電車がある程度発達しているタイのバンコクに比べるとまだまだ発達が遅い気がしました。

ベトナムはバイクが非常に多いだけでなく無秩序に走行するので、歩行者が交通事故に巻き込まれる可能性が高いです。

その一方でバイクはある程度流れる為、タイよりは交通渋滞は少ないです。

タイは昔に比べると所得が増え、バイクではなく自動車を運転する人がどんどん増えてきていて、日常的に起こる交通渋滞は深刻化しています。

ベトナムのコンビニ

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ダナンから車で20分ほどの古都ホイアンには、コンビニがなく水やお菓子を買うのも言い値ですが、ダナンにはベトナムのコンビニ「Vin Mart(ヴィン・マート)」があります。

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ここではしっかりと価格が表示されていて買い物が楽です。

食料品や日用品、カットフルーツやアイスクリームも売っていました。
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筆者は子供用のオムツやドライフードのおかゆ、コーンフレークを購入しました。

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お土産に最適なベトナムコーヒー「Trung Nguyen Coffee(チュングエン・コーヒー)」や、ベトナムフォーのインスタント麺もありました。

最後に

以前まではいわゆる「東南アジア」というイメージはタイのバンコクが担ってきたと思いますが、最近はバンコクは中心地は大型ショッピングモールや高層マンションが立ち並び、もはや「東南アジア」といえない雰囲気です。
それに比べ、ベトナムはまだまだ一部しか発展しておらず、昔の古い建物や文化もしっかり残っています。
日本からも成田から直行便がでているので、これぞ「ザ・アジア」を感じたい人にはおすすめの場所です。

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