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ニューヨークの健康志向派は、もうすでに「ヴィーガン」と「マクロビオティック」を取り入れている!

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最近ニューヨーカーの間で、本格的健康志向の人が増えているのをご存知ですか。

男性72%、女性68%
これは肥満大国アメリカの、太っている人の割合です。

あのスニッカーズの製造中止や、16オンスを超える大型容器での炭酸飲料等の販売が禁止になるなど、深刻な社会問題と受け止めてきているようです。

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そんな中、ナチュラルな健康法「vegan/ヴィーガン」と「macrobiotic/マクロビオティック」がブームになりつつあるようです。

1.vegan/ヴィーガン

「vegan/ヴィーガン」とは絶対菜食主義者・純粋菜食主義者
(穀物、豆類、種実類、野菜、果物中心に摂る人のこと)

いわゆるベジタリアンが、卵や乳製品を食べるのに対し、「vegan/ヴィーガン」は、それらも一切口にせず、動物性の素材を用いた靴・衣服も身につけない。

ベジタリアンも「vegan/ヴィーガン」も、個人差と程度差があるようです。

世界のベジタリアンの比率

インド 31%
台湾  10%
イギリス 9%
カナダ  4%

2.macrobiotic/マクロビオティック

身体にストレスをかけない素材と調理法を選ぶ。

海外では歌手のマドンナや、カーター元大統領など多くの著名人が実践し、日本でもブームになりつつある「macrobiotic/マクロビオティック」。

身体にストレスがかかる食品(肉、精製された砂糖、乳製品、食品添加物など)を避け、玄米、野菜、豆、海草といった食品を、季節や体調に合わせた選び方と調理方法で、毎日の食事に取り入れます。
その結果、食事を通じて自然のエネルギーを、身体と心に送り込むことができるのです。

「macrobiotic/マクロビオティック」の食事をすることにより、人間が本来持っているはずの、自然のバランスを取り戻すことが主な目的。
身体や心の不調が軽減され、思考がクリアになって判断力が鋭くなり、疲れにくくなります。
体型がすっきりするだけではなく、肌がきれいになり、表情まで変わってきます。

ニューヨーカー、ヴィーガン、マクロビオティック、健康志向

最後に

お肉や魚などカロリーが高い食べ物の方が、野菜より旨味が強く美味しいと感じるのは当たり前のこと。
体のことを全く気にしなければ、好きな物を好きなだけ食べれば良いと思いますが、私たちは人として生まれてきた以上、自分の健康は自分で管理しなければなりません。
それにしっかりと自分をコントロールして、生活している方が、より若々しく、魅力的にみえるものです。
少し意識するだけでも、効果はあると思いますので、是非この機会にvegan/ヴィーガン」と「macrobiotic/マクロビオティック」を知ってもらえると幸いです。

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