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新世代の若者が急増中!チャオプラヤー川の先の「ニューベットタウン」

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新世代、若者、急増中、チャオプラヤー川先、ニューベットタウン

2013年にBTSバンワーまでが開通し、現在駅周辺には高層コンドミニアムの建設ラッシュが続いています。

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そこに目をつけたのが、サトーンエリアに通勤するタイの若いOLやビジネスマン達。

彼らは新しくできたコンドミニアムを20年〜30年ローンを組んで次々に購入しているのだとか。

そのサトーン通りには外資系企業や日系企業のビジネスビルがたくさん集まっています。

つまりタイ人にとってサトーンは、高級オフィス街といったブランドイメージが強いようで、特に若い人に人気があるようです。

新世代、若者、急増中、チャオプラヤー川先、ニューベットタウン

サトーン通りを西に向かうと、もうそこはチャオプラヤ川。

ご存知の通り一流のホテルが立ち並び、リバービューの高級コンドミニアムがクルントブリやその次の駅ウォンウェンヤイにはいくつかあります。

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ウォンウェンヤイ駅から先のチャプルック通りは古くからの家々がまだ残っており、小さな運河に飛び込んで遊ぶ子供たちなどのどかな風景が広がっています。

バイクや車などの足がない外国人にしてみると、街の形成が未発達で駅前にスーパーやレストランすらないニューベットタウンは少々不便なところも。

しかし今度さらに発展が見込めるチャオプラヤ川対岸のエリアは注目すべきスポットです。

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実際ウォンウェンヤイ駅を降りると、おしゃれなカフェや、レザー

クラフトショップがあったり、以前に比べおしゃれになってきているのは確か。

最後に

日本人が多く住むスクンビットエリアからかなり距離もあるため、なかなか日本人の姿をみかけないチャオプラヤ川対岸エリア。
街から遠ざかるほどローカル感が満載でとても魅力ある場所だと思います。
今は各スーパーマーケットのオンラインサイトで宅配もしてくれるしデリバリーだってなんだってあります。
街の喧騒に疲れ、昔ながらのタイを感じながらのんびりと過ごしたい人にはおすすめのエリアです。
将来を見込んで今のうちに未発展の駅前物件を購入し、住宅投資するのも一つの手だと思います。

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