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映画『死ぬまでにしたい10のこと』あなたがもし癌を宣告されたら,,,

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死ぬまでにしたい10のこと、感動の映画、癌

今日見た映画『My Life Without Me.』

死ぬまでにしたい10のこと

監督/イザベル・コイシェ
脚本/イザベル・コイシェ
原作/ナンシー・キンケイド. Pretending the Bed Is a Raft.
製作/エステル・ガルシアゴードン・マクレナンオグデン・ギャヴァンスキー
製作年/2003年

舞台はカナダのバンクーバー。
幼い娘2人と失業中の夫と共にトレーラーで暮らすアンは、ある日腹痛のために病院に運ばれ検査を受けます。
その結果、癌であることが分かり、23歳にして余命2ヶ月の宣告を受けてしまう。

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その事実を誰にも告げないことを決めたアンは、「死ぬまでにしたい10のこと」をノートに書き出し、一つずつ実行してゆく。

■私が死ぬまでにしておくこと

1, 娘たちに毎日愛してるという
2, 娘たちの気に入る新しいママを探す
3, 娘たちが18歳になるまで誕生日のメッセージを贈る
4, 家族でビーチに行く
5, 大好きなお酒とタバコを楽しむ
6, 思っていることを話す
7, 夫以外の男性と付き合う
8, 男性を夢中にする
9, 刑務所のパパに会いにいく
10, 爪とヘアスタイルを変える

死ぬまでにしたい10のこと、感動の映画、癌

この映画ではとってもかわいいい2人の子供が出てきます。
まだ幼い子供を置いて、たったの23歳で命を絶つのはとても胸が痛い話しです。

アンは失業中の夫とトレーラーで生活し、夜遅くまで仕事をし、旅行にも行けず、欲しいものをねだったり文句1つ言わないひたむきな少女です。

23歳にして末期癌。
癌は若い人程進行が早く、アンはすでに手遅れでした。
宣告されて考えることは人それぞれ、アンは残された家族の為にできる限りのことをします。

最後に

この映画の主人公はとても芯が強く、残される家族の為にただひた向きに残りの人生を全うします。
その姿は同じ女性として、とても胸が締め付けられ、涙が止まらない感動の作品です。
日本でも癌のほとんどは進行した状態で見つかり、既に手遅れで命を落としてしまう人が多いといいます。
昔は寿命がちかい人間がかかる重い病気でしたが、最近では若い人でも発祥する確率が高くなっています。
生活習慣病の一つとして、日々の食生活やストレスによって今では誰でも癌に蝕まれるリスクがあります。
自分や家族のためにも定期的な検診を受けることと、命の大切さを改めて感じた映画です。

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