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タイで朝活「ラライサップ市場」でお買い物&ローカルグルメを楽しむ

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タイのシーロムといえばナイトスポットのイメージが強いですが、バンコクっ子はビジネスの中心地という印象をもっているのだとか。

シーロム通りと並行して走るサトーン通りは、世界の名だたる会社や金融機関が並ぶオフィス街です。

BTSチョンノンシーの朝のラッシュは日本並みで、タイで最も通勤・帰宅時に人が利用する駅と言われています。

このエリアで働く推定就業人口は242,000人~322,000人にものぼるそうです。

そんなチョンノンシー駅から徒歩圏内の場所、シーロム通りからだとバンコク銀行の裏側にローカルマーケット「Talat Lalaisap(ラライサップ市場)」があります。

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通称OL市場と呼ばれ、お昼時はお財布片手にランチに赴く女性たちがどっと押し寄せます。

タイ人女性は本当にお買い物が好きで、早朝から昼過ぎまで開かれているマーケットは活気に満ち溢れています。

食べ物や飲み物、フルーツなども売っていますが、主に女性物の衣類が多いです。

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洋服の他には、靴、バック、アクセサリー、下着、水着、子供服、おもちゃ、化粧品、台所用品、寝具などさまざまな露店がずらり。

マーケットは暑いし、狭いし、特別面白いわけではありませんが、用があって近くにきた時はちょっと散策してみるのもありだと思います。

もちろんフードコートもこの中に3箇所あります。
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2つは野外でとても暑いですが、一つは「Torinity Mall(トリニティーモール)」の中にはいっています。

トリニティーホテルやスーパーマーケット「ヴィラ」に挟まれた、ちょうど中央にそれはあります。

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階段を降りると薄暗いフードコートがひっそりと営業しています。

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ここではお会計は現金で直接お店の人に支払います。

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鯖塩焼きや焼きそばなどを作ってくれる日本食のお店もありました。

■プラトゥーとチャオムガイ(40バーツ)
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きゅうり、オクラ、ゴーヤ、キャベツ、空芯菜はセルフで好きなだけ入れることができます。
40バーツでパクチー入りのスープもついてくるので、かなりお得な気がします。
プラトゥーは鯖と同じ仲間だそうですが、テイストはアジに近いです。
見た目抵抗感がありましたが、臭みもなく普通に美味しかったです。
チャオムガイとはチャオム菜というタイの野菜で、よく卵焼きの具材に用いられます。
塩味が効いていてご飯が進みます。
ご飯はピリ辛なチャーハンののようでとても美味しかったです。

■パッシーユームー(50バーツ)
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米粉でできたタイの太麺焼きそば。
豚肉と鶏肉が選べます。
筆者は豚肉を入れてもらいました。
これは辛くなくて、日本人好みの味です。
もちもちとした麺と卵が絡み合ってとても美味しかったです。

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(11時頃はまだ空いています。)

やはりここも平日のランチタイムは一斉にタイ人ワーカーが食べにくるので、12時前後は避けた方がいいと思います。

店舗概要
住所 :Torinity mall ,Silom Soi 5 Silom Rd., Silom, Bangrak, Bangkok, 10500
営業時間 :10:00-16:00
定休日 :土日、祝日
アクセス :BTSチョンノンシー駅より徒歩約5分

最後に

「ラライサップ市場」を利用しているのはほぼタイ人で、ほとんど外国人はいません。
また道幅が狭いので、子連れだったりベビーカーでの移動は少し大変かもしれません。
洋服はタイ人女性が好みそうなデザインで、生地もごわごわしたものや、シューズも靴擦れしそうなヒールがたくさん売られています。
しかし価格はどれも150~300バーツほどでとてもリーズナブルです。
頑張って探せば掘り出し物が見つかるかもしれませんね。
散策するなら曇りの日か、朝一がおすすめです。

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