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様々な文化が入り交じる「ブラジルの朝食スタイル」は、ビタミンカラーで朝から元気になれそうなメニュー!

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文化が混ざる、ブラジルの朝食スタイル、ビタミン豊富

多くの移民を受け入れたブラジルは、原住民インディオの文化にヨーロッパ、アフリカ、アジアの文化がミックスした複合的な文化をもっています。

そこで今日はあまり知られていない、ブラジルの朝ご飯をまとめてみました。

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ブラジルの伝統的な朝ごはん「カフェ・ダ・マニャン」はポルトガル語で、朝ごはんを意味し、「カフェ・ダ・マニャン」は直訳すると”モーニングコーヒー”のことを指します。

文化が混ざる、ブラジルの朝食スタイル、ビタミン豊富

またベーカリーのことを「パダリア(Padaria)」とよび、ブラジルの定番の朝食スタイルはコーヒーとパンがベースのようです。

ポン・フランセース(Pao Furansesu)

ブラジル定番のパン。
原住民の主食であるキャッサバ芋を使ったもちもちのパンのこと。
焼きたてのパンにバターをたっぷり塗って、ハムとチーズを挟んだものが人気です。

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エンパナーダ(Empanada)

中に野菜などをいれて生地で包んだカリカリの揚げパン。

ロミオ・エ・ジュリエッタ(Romeo e Julieta)

フレッシュなミナスチーズがベースで、上から甘いグアバフルーツで作ったゴイアバダがかかっていて、相性が抜群です。
朝食やおやつによく出てくる定番メニューです。

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アサイー(Acai)

ブラジル・アマゾンが原産のヤシ科の植物である。果実の外見はブルーベリーに似ており、約95%は堅い種で、食べられる部分はわずか5%程度。
栄養価がとても高く、 体にさまざまな効果を発揮することから「ミラクルフルーツ」「ブラジルの奇跡」とも言われています。

ポン・ジ・ケージョ(Pao de Queijo)

パン屋さんに必ず売っている小さくて丸い形の、モチモチした食感のパン。
甘さ控えめで、チーズの味が病み付きになります。

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ボーロ・デ・フバ(Broa de Fubá)

とうもろこしの粉で使ったケーキで、ブラジル家庭ではポピュラーでほんのり甘くシンプルな味。
朝食やおやつに食べる。

ビタミーナ(Vitamina)

フルーツと牛乳をミックスした朝の定番ドリンク。

ブラジルの朝ご飯では朝から沢山のフルーツが出てきますが、中でもパパイヤに含まれる酵素が肉の消化を助ける働きがあり、ブラジルでは多く食されています。

主に肉色のブラジルでは、同時に豆やトウモロコシ、フルーツなどバランスよく料理に取り入れています。
なので朝から栄養抜群で、元気になるようなメニューがテーブルに並びます。

文化が混ざる、ブラジルの朝食スタイル、ビタミン豊富

最後に

日本でも聞いたことあると思いますが、「ポン・デ・ケージョ」はブラジルでは大人気のパン。
自宅でもよく作られています。
ブラジルは有名なコーヒーの産地でもありますが、市民は砂糖たっぷりのカフェオレ、もしくはさまざまな果物のフレッシュジュースをよく摂るようです。
様々な食文化が混ざり、とても魅力的なブラジルの朝ご飯が気になります。

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