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『東南アジア移住計画』温暖な気候、物価が安い、スローライフに憧れる人が増加!?

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マレーシア、タイ、海外移住、新たな生活

つい最近、観光立国推進に向けた会議でASEAN諸国のタイとマレーシアからの観光客に対するビザを免除することが決定されたばかり。

またベトナム、フィリピンには有効期限内に何度でも訪日できるビザを認めるとの意向で、これから東南アジアからの旅行者が増える見込みです。

東南アジアは急激な経済発展で所得が増えたことや、LCC(格安航空)の運航拡大などが理由とみられます。

逆に領土問題が悪化し、中国や韓国からの旅行者数が落ち込んでいるのも現状です。

■東南アジア諸国の訪日客
2003年 約44万人
2013年 約77万人

なかでも世界最多のイスラム教徒(約2億人)を抱えるインドネシアとマレーシアからはいずれも前年比約6割増となる約13万人が来日した。

(日本政府観光局による)

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そんな深い関わりのASEANの中でも、親日家で過ごしやすい国”マレーシア”と”タイ”の特徴をまとめてみました。

マレーシア、タイ、海外移住、新たな生活

マレーシア

首都:クアラルンプール
国土:33万338㎢(日本と大体同じくらい)
人口:2924万人(日本の4/1)
公用語:マレー語、中国語、ヒンドゥー語、英語
宗教:イスラム教、仏教、ヒンドゥー教
通貨:リンギット
日本との時差:マイナス1時間

特徴
マレーシアは島が点在し、エリアによって全然違う雰囲気が楽しめる。
首都クアラルンプールは大都会で、そこにマレー文化にチャイナタウン、インド人街などが混在している。
一歩田舎に行けば、立派なモスクがあり、熱心にお祈りするイスラム教徒の姿も見られる。
注意しなければならないのが、イスラム教徒が多いマレーシアでは、豚肉を使わない料理はもちろん、アルコールを含むみりんや酢などは一切使わないのが常識。

マレーシア、タイ、海外移住、新たな生活

Thailand/タイ

首都:バンコク
国土:513万120㎢
人口:6717万6800人
公用語:タイ語、英語
宗教:仏教、イスラム教
通貨:バーツ
日本との時差:マイナス2時間

特徴
一年を通し温暖な気候。
東にカンボジア、北にラオス、西にミャンマーとアンダマン海があり、南はタイランド湾とマレーシアに面している。
スリやひったくりに気をつければ、アジアの中では比較的治安はいい国。
日系企業が多く進出しており、多くの日本人が住んでいる。

マレーシア、タイ、海外移住、新たな生活

最後に

どちらも日系企業が次々と進出しており、観光で気軽に訪れる日本人も多いのが特徴です。
すでに定年退職者が移り住み、メディアにも頻繁に紹介されて、一年中温暖な気候とのんびりした雰囲気が魅力で、団塊世代の人たちの新たなライフステージに選ぶ人は多いです。
また西洋や中央アジアとは違い、ご飯も日本人の口に合い、何より物価が安いのが一番の魅力だと言えます。

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